3.3.6. バッチモードでの管理 CLI の使用

手順3.12 タスク

バッチ処理により、複数の操作をシーケンスでグループ化し、ユニットとして一緒に実行できます。シーケンス内のいずれかの操作要求が失敗したら、操作のグループ全体がロールバックされます。
  1. バッチモードの開始

    batch コマンドを使用してバッチモードを開始します。
    [standalone@localhost:9999 /] batch
    [standalone@localhost:9999 / #]
    バッチモードは、プロンプトでハッシュ記号 (#) で示されます。
  2. バッチへの操作要求の追加

    バッチモードが開始されたら、操作要求を通常どおり入力します。操作要求は、入力された順序でバッチに追加されます。
    操作要求のフォーマット化の詳細については、「管理 CLI での操作とコマンドの使用」 を参照してください。
  3. バッチの実行

    操作要求のシーケンス全体が入力されたら、run-batch コマンドを使用してバッチを実行します。
    [standalone@localhost:9999 / #] run-batch
    The batch executed successfully.
結果

操作要求の入力されたシーケンスはバッチとして完了します。


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