3.3.8. 管理 CLI コマンドのリファレンス

概要

トピック「管理 CLI でのヘルプの使用」では、一般オプションと状況依存オプションがあるヘルプダイアログが含まれる、管理 CLI ヘルプ機能のアクセス方法について説明しています。ヘルプコマンドは、操作コンテキストに依存し、スタンドアロンまたはドメインコントローラーへ確立された接続を必要とします。接続が確立されない限り、これらのコマンドはリストに表示されません。

表3.1

コマンド 説明
batch 新しいバッチを作成してバッチモードを開始するか、既存の保留中のバッチに応じて、バッチを再びアクティベートします。保留中のバッチがない場合は、引数なしで呼び出されたこのコマンドによって新しいバッチが開始されます。名前がない保留中のバッチがある場合は、このコマンドによってそのバッチが再びアクティベートされます。名前がある保留中のバッチがある場合は、保留中のバッチの名前を引数にしてこのコマンドを実行することにより、これらのバッチをアクティベートできます。
cd 現在のノードパスを引数に変更します。現在のノードパスはアドレス部分を含まない操作要求のアドレスとして使用されます。操作要求にアドレスが含まれる場合、そのアドレスは現在のノードパスに対して相対的であると見なされます。現在のノードパスは node-type で終わることがあります。その場合は、logging:read-resource などの node-name を指定すれば操作を実行できます。
clear 画面を消去します。
command 新しいタイプコマンドを追加し、既存の汎用タイプコマンドを削除およびリストできます。汎用タイプコマンドは、特定のノードタイプに割り当てられたコマンドであり、そのタイプのインスタンス向けの操作を実行可能にします。また、既存インスタンスのタイプにより公開された任意のプロパティーを変更することもできます。
connect 指定されたホストおよびポートのコントローラに接続します。
connection-factory 接続ファクトリーを定義します。
data-source データソースサブシステムで JDBC データソース設定を管理します。
deploy ファイルパスで指定されたアプリケーションをデプロイするか、リポジトリで無効な既存のアプリケーションを有効にします。引数なしで実行された場合は、このコマンドにより、既存のすべてのデプロイメントがリストされます。
help ヘルプメッセージを表示します。該当するコマンドの状況依存の結果を提供するには、--commands 引数とともに使用します。
history メモリー内の CLI コマンド履歴を表示し、履歴拡張が有効または無効であるかを表示します。必要に応じて履歴拡張をクリア、無効、および有効にするには、引数とともに使用します。
jms-queue メッセージングサブシステムで JMS キューを定義します。
jms-topic メッセージングサブシステムで JMS トピックを定義します。
ls ノードパスの内容をリストします。デフォルトでは、ターミナルの全体の幅を使用して結果が列で出力されます。-l スイッチを使用すると、1 行あたり 1 つの名前で結果が出力されます。
pwd 現在動作しているノードの完全ノードパスを出力します。
quit コマンドラインインターフェースを終了します。
read-attribute 値を出力し、引数によっては管理対象リソースの属性の説明も出力します。
read-operation 指定された操作の説明を表示します。指定された操作がない場合は利用可能なすべての操作をリストします。
undeploy 目的のアプリケーションの名前で実行された場合にアプリケーションをアンデプロイします。リポジトリからアプリケーションを削除するには引数とともに使用します。アプリケーションを指定せずに実行すると、既存のすべてのデプロイメントをリストします。
version アプリケーションサーバーのバージョンと環境情報を出力します。
xa-data-source データソースサブシステムで JDBC XA データソース設定を管理します。

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