18.4.2. カスタムスクリプトパラメーター

概要

User Data: フィールドのユーザーカスタマイズセクションでは、次のパラメーターを使用できます。

表18.3 設定可能なパラメーター

名前 説明
JBOSS_DEPLOY_DIR
アクティブプロファイルのデプロイディレクトリー (/var/lib/jbossas/standalone/deployments/ など)。このディレクトリーに置かれたデプロイ可能なアーカイブがデプロイされます。Red Hat は、デプロイディレクトリーの代わりに管理コンソールまたは CLI ツールを使用してデプロイメントを管理することをお勧めします。
JBOSS_CONFIG_DIR
アクティブプロファイルの設定ディレクトリー (/var/lib/jbossas/standalone/configuration など)。
JBOSS_HOST_CONFIG
アクティブホスト設定ファイルの名前 (host-master.xml など)。Red Hat は、設定ファイルを編集する代わりに、管理コンソールまたは CLI ツールを使用してサーバーを設定することをお勧めします。
JBOSS_SERVER_CONFIG
アクティブサーバー設定ファイルの名前 (standalone-ec2-ha.xml など)。Red Hat は、設定ファイルを編集する代わりに、管理コンソールまたは CLI ツールを使用してサーバーを設定することをお勧めします。
USER_SCRIPT
カスタム設定スクリプトへのパス (ソースユーザーデータ設定の前に利用可能)。
USER_CLI_COMMANDS
CLI コマンドのカスタムファイルへのパス (ソースユーザーデータ設定の前に利用可能)。

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