19.3. バッファープールの設定

注記

IO バッファープールは非推奨となっていますが、現行リリースではデフォルトとして設定されています。バッファープールはプールされた NIO バッファーインスタンスです。バッファーサイズの変更はアプリケーションのパフォーマンスに大きく影響します。通常、ほとんどのサーバーでは 16K が理想のバッファーサイズになります。Undertow バイトバッファープールの設定の詳細は、JBoss EAP『設定ガイド』の「Undertow バイトバッファープール」を参照してください。

既存のバッファープールの更新

既存のバッファープールを更新するには、以下を指定します。

/subsystem=io/buffer-pool=default:write-attribute(name=direct-buffers,value=true)
reload

バッファープールの作成

新しいバッファープールを作成するには、以下を指定します。

/subsystem=io/buffer-pool=newBuffer:add

バッファープールの削除

バッファープールを削除するには、以下を指定します。

/subsystem=io/buffer-pool=newBuffer:remove
reload

バッファープールの設定に使用できる属性の完全リストは「IO サブシステムの属性」の項を参照してください。


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