A.2. RPM サービス設定ファイル

JBoss EAP の RPM インストールには、ZIP またはインストーラーインストールよりも 2 つ多い設定ファイルが含まれています。これらのファイルは、JBoss EAP の起動環境を指定するために、サービス初期化スクリプトによって使用されます。これらのサービス設定ファイルの場所は、Red Hat Enterprise Linux 6 と Red Hat Enterprise Linux 7 以降では異なります。

重要

Red Hat Enterprise Linux 7 以降では、RPM サービス設定ファイルは systemd を使用してロードされるため、変数式は拡張されません。

表A.2 Red Hat Enterprise Linux 6 の RPM 設定ファイル

File説明

/etc/sysconfig/eap7-standalone

Red Hat Enterprise Linux 6 のスタンドアロン JBoss EAP サーバーに固有する設定

/etc/sysconfig/eap7-domain

Red Hat Enterprise Linux 6 で管理対象ドメインとして実行されている JBoss EAP に固有する設定

表A.3 Red Hat Enterprise Linux 7 以降の RPM 設定ファイル

File説明

/etc/opt/rh/eap7/wildfly/eap7-standalone.conf

Red Hat Enterprise Linux 7 以降のスタンドアロン JBoss EAP サーバーに固有する設定

/etc/opt/rh/eap7/wildfly/eap7-domain.conf

Red Hat Enterprise Linux 7 以降で管理対象ドメインとして実行されている JBoss EAP に固有する設定


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