13.4. Agroal 非 XA データソースの設定

重要

Agroal データソースの使用は、テクノロジープレビューとしてのみ提供されます。テクノロジープレビューの機能は、Red Hat の本番環境のサービスレベルアグリーメント (SLA) ではサポートされず、機能的に完全ではないことがあるため、Red Hat は本番環境での使用は推奨しません。テクノロジープレビューの機能は、最新の技術をいち早く提供して、開発段階で機能のテストやフィードバックの収集を可能にするために提供されます。

テクノロジープレビュー機能のサポート範囲については、Red Hat カスタマーポータルの「テクノロジープレビュー機能のサポート範囲」を参照してください。

13.4.1. Agroal データソースの作成

以下の管理 CLI コマンドは Agroal データソースを作成します。管理対象ドメインを実行している場合は、コマンドの前に /profile=PROFILE_NAME を付けてください。

/subsystem=datasources-agroal/datasource=DATASOURCE_NAME:add(jndi-name=JNDI_NAME,connection-factory={driver=DRIVER_NAME,url=URL},connection-pool={max-size=MAX_POOL_SIZE})

利用できる Agroal データソース属性の完全リストは、「Agroal データソース属性」を参照してください。

Agroal データソース設定の例は、「MySQL Agroal データソースの例」を参照してください。

13.4.2. Agroal データソースの削除

以下の管理 CLI コマンドは Agroal データソースを削除します。管理対象ドメインを実行している場合は、コマンドの前に /profile=PROFILE_NAME を付けてください。

/subsystem=datasources-agroal/datasource=DATASOURCE_NAME:remove

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