6.6. サブデプロイメント分離の設定

エンタープライズアーカイブ (EAR) の各サブデプロイメントは独自のクラスローダーを持つ動的モジュールです。サブデプロイメントは、EAR/lib のクラスへのアクセスを提供する親モジュールの暗黙的な依存関係を常に持ちます。デフォルトでは、サブデプロイメントはその EAR 内にある他のサブデプロイメントのリソースにアクセスできます。

サブデプロイメントが他のサブデプロイメントに属するクラスにアクセスできないようにするには、JBoss EAP で厳格なサブデプロイメント分離を有効にします。この設定はすべてのデプロイメントに影響します。

すべてのデプロイメントを対象とするサブデプロイメントモジュール分離の有効化

サブデプロイメント分離は ee サブシステムから管理コンソールまたは管理 CLI を使用して有効または無効にできます。デフォルトでは、サブデプロイメント分離は false に設定され、サブデプロイメントは EAR 内にある他のサブデプロイメントのリソースにアクセスできます。

以下の管理 CLI を使用して EAR サブデプロイメント分離を有効にします。

/subsystem=ee:write-attribute(name=ear-subdeployments-isolated,value=true)

EAR のサブデプロイメントは他のサブデプロイメントからリソースにアクセスできなくなります。


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