18.2. エンドポイントの設定

重要

JBoss EAP 6 では、ワーカースレッドプールは直接 remoting サブシステムで設定されていました。JBoss EAP 7 では、リモーティング endpoint 設定が io サブシステムからワーカーを参照します。

JBoss EAP は 以下の endpoint 設定をデフォルトで提供します。

<subsystem xmlns="urn:jboss:domain:remoting:4.0">
  <endpoint/>
  ...
</subsystem>

既存のエンドポイント設定の更新

/subsystem=remoting/configuration=endpoint:write-attribute(name=authentication-retries,value=2)
reload

新規エンドポイント設定の作成

/subsystem=remoting/configuration=endpoint:add

エンドポイント設定の削除

/subsystem=remoting/configuration=endpoint:remove
reload

エンドポイント設定で使用できる属性の完全リストは、「エンドポイントの設定」を参照してください。