22.2. バッチジョブの管理

デプロイメントの batch-jberet サブシステムリソースを使用すると、バッチジョブを起動、停止、および再起動でき、実行詳細を表示することもできます。バッチジョブは 管理 CLI または 管理コンソール から管理できます。

管理 CLI からのバッチジョブの管理

バッチジョブの再開

STOPPED または FAILED 状態のジョブを再開するには、実行 ID を指定し、任意でバッチジョブの再開時に使用するプロパティーを指定します。

/deployment=DEPLOYMENT_NAME/subsystem=batch-jberet:restart-job(execution-id=EXECUTION_ID,properties={PROPERTY=VALUE})

実行 ID はジョブインスタンスが最後に実行された ID である必要があります。

バッチジョブの開始

バッチジョブを開始するには、ジョブ XML ファイルを指定し、任意でバッチジョブの再開時に使用するプロパティーを指定します。

/deployment=DEPLOYMENT_NAME/subsystem=batch-jberet:start-job(job-xml-name=JOB_XML_NAME,properties={PROPERTY=VALUE})
バッチジョブの停止

実行中のバッチジョブを停止するには、実行 ID を指定します。

/deployment=DEPLOYMENT_NAME/subsystem=batch-jberet:stop-job(execution-id=EXECUTION_ID)
バッチジョブ実行詳細の表示

バッチジョブ実行の詳細を表示することができます。このランタイム情報を表示するには、 read-resource 操作で include-runtime=true パラメーターを使用する必要があります。

/deployment=DEPLOYMENT_NAME/subsystem=batch-jberet:read-resource(recursive=true,include-runtime=true)
{
    "outcome" => "success",
    "result" => {"job" => {"import-file" => {
        "instance-count" => 2,
        "running-executions" => 0,
        "execution" => {
            "2" => {
                "batch-status" => "COMPLETED",
                "create-time" => "2016-04-11T22:03:12.708-0400",
                "end-time" => "2016-04-11T22:03:12.718-0400",
                "exit-status" => "COMPLETED",
                "instance-id" => 58L,
                "last-updated-time" => "2016-04-11T22:03:12.719-0400",
                "start-time" => "2016-04-11T22:03:12.708-0400"
            },
            "1" => {
                "batch-status" => "FAILED",
                "create-time" => "2016-04-11T21:57:17.567-0400",
                "end-time" => "2016-04-11T21:57:17.596-0400",
                "exit-status" => "Error : org.hibernate.exception.ConstraintViolationException: could not execute statement",
                "instance-id" => 15L,
                "last-updated-time" => "2016-04-11T21:57:17.597-0400",
                "start-time" => "2016-04-11T21:57:17.567-0400"
            }
        }
    }}}
}

管理コンソールからのバッチジョブの管理

管理コンソールからバッチジョブを管理するには、Runtime タブでサーバーを選択し、Batch (JBeret) を選択してリストからジョブを選びます。

バッチジョブの再開

実行を選択して Restart をクリックし、STOPPED ジョブを再開します。

バッチジョブの開始

ジョブを選択してドロップダウンメニューで Start を選択し、バッチジョブの新たな実行を開始します。

バッチジョブの停止

実行を選択して Stop をクリックし、バッチジョブの実行を停止します。

バッチジョブ実行詳細の表示

表にリストされる各実行のジョブ実行詳細が表示されます。


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