A.6. 管理監査ロギング属性

注記

これらの表は、管理モデルで使用される属性名を示しています (管理 CLI を使用している場合など)。XML で使用される名前は管理モデルの名前と異なる場合があるため、XML で使用される要素を EAP_HOME/docs/schema/wildfly-config_5_0.xsd のスキーマ定義ファイルで確認してください。

表A.7 管理監査ロギング: ロガー属性

属性説明

enabled

監査ロギングが有効になっているかどうか。

log-boot

操作がサーバーの起動時にログに記録されるかどうか。

log-read-only

設定を変更しない操作またはランタイムサービスがログに記録されるかどうか。

表A.8 管理監査ロギング: ログフォーマッター属性

属性説明

compact

true の場合、JSON を 1 行でフォーマットします。新しい行が含まれる値が存在する可能性があるため、レコード全体を 1 行にするのが重要な場合は、 escape-new-line または escape-control-characterstrue に設定します。

date-format

java.text.SimpleDateFormat が理解するように使用するデータ形式。include-datefalse に設定されている場合は無視されます。

date-separator

日付と他のフォーマットされたログメッセージのセパレーター。include-datefalse に設定されている場合は無視されます。

escape-control-characters

true の場合、すべての制御文字 (10 進値が 32 を超える ASCII エントリー) を 8 進の ASCII コードでエスケープします。たとえば、新しい行は #012 になります。true の場合、escape-new-line=false をオーバーライドします。

escape-new-line

true の場合、新しい行を 8 進の ASCII コードでエスケープします (#012)。

include-date

フォーマットされたログレコードに日付が含まれるかどうか。

表A.9 管理監査ロギング: ファイルハンドラー属性

属性説明

disabled-due-to-failure

ロギングの失敗によりこのハンドラーが無効になったかどうか (読み取り専用)。

failure-count

ハンドラーが初期化された後に発生したロギング失敗数 (読み取り専用)。

formatter

ログメッセージのフォーマットに使用される JSON フォーマッター。

max-failure-count

このハンドラーを無効化する前の最大ロギング失敗数。

path

監査ログファイルのパス。

relative-to

以前指定された別のパスの名前、またはシステムによって提供される標準的なパスの 1 つ。relative-to が指定された場合、path 属性の値は、この属性によって指定されたパスへの相対値としてみなされます。

rotate-at-startup

サーバーの起動時に古いログファイルをローテーションするかどうか。

表A.10 管理監査ロギング: Syslog ハンドラー属性

属性説明

app-name

RFC-5424 のセクション 6.2.5 で定義された syslog レコードに追加するアプリケーション名。指定されない場合、デフォルト値は製品の名前になります。

disabled-due-to-failure

ロギングの失敗によりこのハンドラーが無効になったかどうか (読み取り専用)。

facility

RFC-5424 のセクション 6.2.1 と RFC-3164 のセクション 4.1.1 で定義された syslog ロギングに使用する機能。

failure-count

ハンドラーが初期化された後に発生したロギング失敗数 (読み取り専用)。

formatter

ログメッセージのフォーマットに使用される JSON フォーマッター。

max-failure-count

このハンドラーを無効化する前の最大ロギング失敗数。

max-length

許可される、ヘッダーを含むログメッセージの最大長 (バイト単位)。未定義の場合、デフォルト値は 1024 バイト (syslog-formatRFC3164 の場合) または 2048 バイト (syslog-formatRFC5424 の場合) になります。

protocol

syslog ハンドラーに使用するプロトコル。udptcp、または tls のいずれか 1 つである必要があります。

syslog-format

syslog 形式: RFC5424 または RFC3164.

truncate

ヘッダーを含むメッセージの長さ (バイト単位)が max-length 属性の値よりも大きい場合、そのメッセージを省略するかどうか。false に設定すると、メッセージが分割され、同じヘッダー値で送信されます。

注記

syslog サーバーごとに実装が異なるため、すべての設定をすべての syslog サーバーに適用できるとは限りません。テストは rsyslog syslog 実装を使用して実行されています。

次の表には、高度な属性のみがリストされています。各属性は設定パラメーターを持ち、一部の属性は個設定パラメーターを持ちます。


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