Red Hat Training

A Red Hat training course is available for Red Hat OpenStack Platform

B.4. Cisco Unified Computing System (UCS)

注記

Cisco UCS は非推奨となり、Red Hat OpenStack Platform (RHOSP) 16.0 から廃止される予定です。

Cisco の UCS は、コンピュート、ネットワーク、ストレージのアクセス、仮想化リソースを統合するデータセンタープラットフォームです。このドライバーは、UCS に接続されたベアメタルシステムの電源管理を重視しています。

pm_type
このオプションを cisco-ucs-managed に設定します。
pm_user; pm_password
UCS のユーザー名およびパスワード
pm_addr
UCS インターフェースの IP アドレス
pm_service_profile

使用する UCS サービスプロファイル。通常 org-root/ls-[service_profile_name] の形式を取ります。以下に例を示します。

"pm_service_profile": "org-root/ls-Nova-1"
  • このドライバーを有効化するには、undercloud.confenabled_hardware_types オプションに cisco-ucs-managed を追加してから、openstack undercloud install を再実行します。
  • また director では、UCS 向けに追加のユーティリティーセットが必要です。python-UcsSdk パッケージをインストールして openstack-ironic-conductor サービスを再起動します。

    $ sudo yum install python-UcsSdk
    $ sudo systemctl restart openstack-ironic-conductor.service