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Red Hat Training

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D.2. UEFI ブートモード

デフォルトのブートモードは、レガシー BIOS モードです。新しいシステムでは、レガシー BIOS モードの代わりに UEFI ブートモードが必要な可能性があります。その場合には、undercloud.conf ファイルで以下のように設定します。

ipxe_enabled = True
inspection_enable_uefi = True

このファイルを保存して、アンダークラウドのインストールを実行します。

$ openstack undercloud install

登録済みの各ノードのブートモードを uefi に設定します。たとえば、capabilities プロパティーに boot_mode パラメーターを追加する場合や既存のパラメーターを置き換える場合には、以下のコマンドを実行します。

$ NODE=<NODE NAME OR ID> ; openstack baremetal node set --property capabilities="boot_mode:uefi,$(openstack baremetal node show $NODE -f json -c properties | jq -r .properties.capabilities | sed "s/boot_mode:[^,]*,//g")" $NODE
注記

このコマンドで profile および boot_option のケイパビリティーが保持されていることを確認してください

また、各フレーバーのブートモードを uefi に設定します。以下に例を示します。

$ openstack flavor set --property capabilities:boot_mode='uefi' control