A.4. Sybase

例A.10 Sybase Datasource

        <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<datasources>
  <local-tx-datasource>
    <jndi-name>jdbc/SybaseDB</jndi-name>
    <!-- Sybase jConnect URL for the database. 
	 NOTE: The hostname and port are made up values. The optional
	 database name is provided, as well as some additinal Driver
	 parameters.
    -->
    <connection-url>jdbc:sybase:Tds:host.at.some.domain:5000/db_name?JCONNECT_VERSION=6</connection-url>
    <driver-class>com.sybase.jdbc2.jdbc.SybDataSource</driver-class>
    <user-name>x</user-name>
    <password>y</password>
    <exception-sorter-class-name>org.jboss.resource.adapter.jdbc.vendor.SybaseExceptionSorter</exception-sorter-class-name>
    <!-- sql to call when connection is created
	 <new-connection-sql>some arbitrary sql</new-connection-sql>
    -->

    <!-- sql to call on an existing pooled connection when it is obtained from pool 
	 <check-valid-connection-sql>some arbitrary sql</check-valid-connection-sql>
    -->

    <!-- corresponding type-mapping in the standardjbosscmp-jdbc.xml (optional) -->
    <metadata>
      <type-mapping>Sybase</type-mapping>
    </metadata>
  </local-tx-datasource>

</datasources>
			
			
			
			

[1]

A.4.1. Sybase の制限

Sybase では、認識しておくべき例外設定がいくつか存在します。
トランザクションにおけるDDLステートメント
Enterprise Platform の中心部分であるHibernateがあると、データベースがトランザクション内でDDLステートメントに対応するか否かをSQLダイアレクトにより決定することができます。Sybase はこれをオーバーライドしません。デフォルトはJDBCメタデータをクエリしDDLがトランザクション内で許可されているか参照します。しかし、Sybaseはこのオプションを使うかのレポートを修正しません。
Sybaseは、ロック関連の問題があるため、トランザクションにおけるDDLステートメントの利用を推奨していません。 ddl in tranオプションの有効化あるいは無効化の方法については、Sybase 文書を参照してくdささい。
Sybase は、値が基盤となるカラムの制限を越えても例外をスローしません。
Sybase ASE は、Parameterized SQLを利用している場合例外をスローしません。デフォルトでは、jconn3.jar はParameterized SQLを挿入に使っており、値が基盤カラムの制限を越えても例外はスローされません。例外がスローされないため、Hibernateは挿入が失敗したことを通知できなくなっています。Parameterized SQLの代わりにDynamic Prepare を使うことで、ASEは例外をスローします。Hibernateはこの例外をとらえ、それに従い動作します。
このような理由からHibernateの設定ファイルでは、Dynamic prepare パラメーターをtrueに設定してください。
<property name="connection.url">jdbc:sybase:Tds:aurum:1503/masterDb?DYNAMIC_PREPARE=true</property>
jconn4.jar はデフォルトではDynamic Prepareを利用します。
SchemaExportは、連鎖トランザクションモードにてストアドプロシージャーを作成できません。
Sybaseでは、SchemaExport を使い連鎖トランザクションモードにてストアドプロシージャーを作成することができません。この問題の回避策は、以下のコードを新規のストアドプロシージャーの直後に追加します。
              <database-object>
  <create>
    sp_procxmode paramHandling, 'chained'
  </create>
  <drop/>
</database-object> 

						
						
						
						


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