第2章 Image Builder のインストール

Image Builder を使用する前に、仮想マシンで Image Builder をインストールする必要があります。

2.1. 仮想マシンへの Image Builder のインストール

Image Builder を専用の仮想マシンにインストールするには、以下の手順を行います。

前提条件

  • 仮想マシンに接続している。
  • Image Builder 用の仮想マシンがインストールされ、サブスクライブされ、実行している。

手順

  1. Image Builder および必要なパッケージを仮想マシンにインストールします。

    • lorax-composer
    • composer-cli
    • cockpit-composer
    • bash-completion
    # yum install lorax-composer composer-cli cockpit-composer bash-completion

    Web コンソールは、cockpit-composer パッケージの依存関係としてインストールされます。

  2. システムを再起動するたびに、Image Builder が起動するようにします。

    # systemctl enable lorax-composer.socket
    # systemctl enable cockpit.socket

    lorax-composer サービスおよび cockpit サービスは、最初のアクセスで自動的に起動します。

  3. Web コンソールへのアクセスを許可するように、システムのファイアウォールを設定します。

    # firewall-cmd --add-service=cockpit && firewall-cmd --add-service=cockpit --permanent
  4. システムを再起動しなくても、composer-cli コマンドのオートコンプリート機能がすぐに動作するように、シェル設定スクリプトを読み込みます。

    $ source  /etc/bash_completion.d/composer-cli

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