3.4. Image Builder コマンドラインインターフェースでシステムイメージの作成

この手順では、Image Builder コマンドラインインターフェースを使用して、カスタムイメージを作成する方法を説明します。

前提条件

  • イメージに Blueprint を用意している。

手順

  1. Compose を起動します。

    # composer-cli compose start BLUEPRINT-NAME IMAGE-TYPE

    BLUEPRINT-NAME を、Blueprint の名前に置き換え、IMAGE-TYPE を、イメージのタイプに置き換えます。設定できる値は、composer-cli compose types コマンドの出力を参照してください。

    Compose プロセスはバックグラウンドで開始し、Compose の UUID が表示されます。

  2. Compose が完成するまで待ちます。完了には数分かかる場合があります。

    Compose のステータスを確認するには、以下のコマンドを実行します。

    # composer-cli compose status

    Compose が完了すると、ステータスが FINISHED となります。リスト内の Compose をその UUID で識別します。

  3. Compose が完了したら、作成されたイメージファイルをダウンロードします。

    # composer-cli compose image UUID

    UUID を、前の手順で示した UUID 値に置き換えます。

    あるいは、/var/lib/lorax/composer/results/UUID/ の配下にあるイメージファイルに直接アクセスできます。

    composer-cli compose logs UUID コマンドを使用してログをダウンロードし、composer-cli compose metadata UUID コマンドを使用してメタデータをダウンロードすることもできます。


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