OpenShift Enterprise サポートポリシー
概要
Red Hat は、OpenShift Container Platform または OpenShift Kubernetes Engine (「OpenShift」) のメジャーリリースごとに、指定のサポートポリシーでサービスを提供します。サポートポリシーは、ベースエンタイトルメントと追加のアドオンエンタイトルメントによって定義されています。
詳細情報
OpenShift Enterprise は、製品対象範囲に従ってサポートされます。https://access.redhat.com/site/support/offerings/production/soc/
OpenShift Enterprise は、サービスレベル契約に従ってサポートされます。 https://access.redhat.com/site/support/offerings/production/sla/.
Red Hat は、各種ノードとブローカーのデプロイメントと構成、およびその他の管理タスクなど、OpenShift プラットフォームのセットアップと管理に関してお客様をサポートします。
プレミアムアドオンエンタイトルメントをお持ちのお客様は、そのアドオンエンタイトルメントに規定された開発サポートも受ける資格があります。
アドオンエンタイトルメントに該当する開発の質問に関連する事項は、開発対象範囲に従います。https://access.redhat.com/site/support/offerings/developer/soc/
アドオンエンタイトルメントに該当する開発の質問に関連する事項は、サービスレベル契約に従います。https://access.redhat.com/site/support/offerings/developer/sla/
Red Hat は、OpenShift プラットフォームのアドオンに関して、製品固有のサポートに対するお客様の質問をサポートします。現在、EAP がアドオンエンタイトルメントとして提供されており、これは開発サポートの対象となります。
アドオンとは別に、OpenShift には JBoss Web Server や Single Sign-On などの多数のサポートアプリケーションが含まれています。これらのサポートアプリケーションは、OpenShift のコア機能に必要です。これらのアプリケーションのサポートは、メインのソフトウェアパッケージの主機能とリンクしています。Red Hat は、OpenShift のコア機能の有効化または OpenShift との統合における主なユースケースに対してのみ、これらのサポートアプリケーションをサポートします。