10.2. グローバルメンテナンスモードの有効化

Manager 用仮想マシンに関する設定またはアップグレード作業を実施する前に、セルフホストエンジン環境をグローバルメンテナンスモードに切り替える必要があります。

手順

  1. セルフホストエンジンノードのいずれかにログインして、グローバルメンテナンスモードを有効にします。

    # hosted-engine --set-maintenance --mode=global
  2. 作業を進める前に、環境がメンテナンスモードにあることを確認します。

    # hosted-engine --vm-status

    クラスターがメンテナンスモードにあることを示すメッセージが表示されるはずです。