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JBoss Web Server 5 でサポートされる構成

更新 -

JWS 5

Tomcat でサポートされる構成

サポートされる構成で実行するには、以下の Technology Compatibility Kit (TCK) 認定の実装のいずれか、およびその実装でサポートされるオペレーティングシステムのいずれかで、JWS Tomcat サーバーを実行する必要があります。Red Hat のプラットフォーム互換性の検証は、TCK に依存しています。次の構成については、Red Hat で幅広いプラットフォームテストを実施しています。

Apache HTTP Server でサポートされる構成についての詳細は、「Core Services HTTP Server でサポートされる構成」を参照してください。

Java 仮想マシン バージョン バージョン バージョン
Red Hat OpenJDK* 1.8 11 17
Oracle 1.8 11 17
IBM JDK 1.8 該当なし 該当なし

*注記: JDK11 はライフサイクルが終了すると、削除されます (https://access.redhat.com/articles/1299013#OpenJDK_Update_Release)。

テスト済みの構成

以下のテスト済みの構成に対して、幅広いプラットフォームテストが実施されています。

オペレーティングシステム チップセットアーキテクチャー Java 仮想マシン
Red Hat Enterprise Linux 9 (最新アップデート) x86_64 Red Hat OpenJDK 11
Red Hat OpenJDK 17
Oracle JDK 11
Oracle JDK 17
Red Hat Enterprise Linux 8 (最新アップデート) x86_64 Red Hat OpenJDK 1.8.x
Red Hat OpenJDK 11
Red Hat OpenJDK 17
Oracle JDK 1.8.x
Oracle JDK 11
Oracle JDK 17
Red Hat Enterprise Linux 7** (最新アップデート) x86_64 Red Hat OpenJDK 1.8.x
Red Hat OpenJDK 11
Oracle JDK 1.8.x
Oracle JDK 11
IBM JDK 1.8.x
Microsoft Windows 2019 Server x86_64 Red Hat OpenJDK 1.8.x
Red Hat OpenJDK 11
Red Hat OpenJDK 17
Oracle JDK 1.8.x
Oracle JDK 11
Oracle JDK 17
Microsoft Windows 2016 Server x86_64 Red Hat OpenJDK 1.8.x
Red Hat OpenJDK 11
Red Hat OpenJDK 17
Oracle JDK 1.8.x
Oracle JDK 11
Oracle JDK 17

*注記: RHEL6 は、ライフサイクルが終了したため削除されました。

**注記: RHEL7 は、メンテナンスフェーズ 2 が終了すると削除されます (https://access.redhat.com/support/policy/updates/errata/#Life_Cycle_Dates)。

テスト済みのインテグレーション

テスト済みのインテグレーションとは、特別にテストされたインテグレーションテクノロジーの定義済みセットを指し、JBoss Enterprise Middleware のお客様が使用している最も一般的な組み合わせを表します。これらのインテグレーションについて、Red Hat は直接または認定パートナーを通じて、製品リリースプロセスの一環としてさまざまなプラットフォームテストを実施しています。このテストプロセスの過程で確認された問題は、各 JBoss JWS リリースのリリースノートに明記されています。このテスト済みインテグレーションのリストは、随時追加されます。

Red Hat は、お客様のサブスクリプション契約に応じて、テスト済みインテグレーションに対して実稼働サポートと開発サポートの両方を提供します。同じメジャーバージョンであればテスト済みのバージョン以降もサポートされます。同じメジャーバージョンとなるテスト済みインテグレーションの以前のバージョンは、商業的に合理的な範囲でサポートされます。

JBoss JWS 5.0 の最新リリースの一部として、以下のデータベースおよびデータベースドライバーがテストされています。

データベース JDBC ドライバー
IBM DB2 v11.5.5.0 IBM DB2 JDBC Universal Driver Architecture 4.25.1301
Oracle 19c RAC (Oracle 19c[4]) Oracle JDBC Driver v19.3
MySQL 8.0 MySQL Connector/J 8.0.18
MariaDB 10.3 MariaDB Connector/J 2.2.4
MariaDB Galera Cluster 10.3 MariaDB Connector/J 2.2.4
Microsoft SQL Server 2019 Microsoft JDBC Driver 7.4.1
PostgreSQL 13.2 JDBC4 Postgresql Driver、バージョン 42.2.8
EnterpriseDB Advanced Server 13.2 Advanced Server JDBC Connector 42.2.8.1
Sybase ASE 16 (SP02) Sybase JDBC driver v16

テスト済みの Web サーバーとコネクター

最新リリースの一部として、以下の Web サーバーとコネクターがテストされました。

Web サーバー バージョン オペレーティングシステム コネクター 注記
Apache Web (httpd) Server
(Red Hat JBoss Core Services (JBCS) Apache HTTP Server から)
こちらをご確認ください Red Hat Enterprise Linux 9.x (x86_64)
Red Hat Enterprise Linux 8.x (x86_64)
Windows Server 2019 (x86_64)
Windows Server 2016 (x86_64)
mod_jk
mod_proxy
mod_proxy_cluster
プロトコル (mod_cluster):
AJP/HTTP/HTTPS/WebSocket
Protocol (mod_jk):
AJP
Microsoft IIS こちらをご確認ください Windows Server 2019 (x86_64)
Windows Server 2016 (x86_64)
isapi_redirect 1.2.49 (JBCS から) プロトコル:
AJP

Red Hat OpenShift での Red Hat ミドルウェア製品およびコンポーネントのサポート

OpenShift でのミドルウェアのサポート

[1] Red Hat では、サポートされる環境をお客様が引き続き利用されることを前提としています。JVM、オペレーティングシステム、データベースなど、またはそれらのバージョンがベンダーによってサポートされなくなった場合、Red Hat がサポートを提供できる範囲が制限されることがあります。継続的なサポートを受けるためには、サポート対象の環境で問題を再現していただく必要がある場合があります。

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