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11.3.2. systemd 設定を使用した insights-client のスケジューリング

注記

Client 3.x で RHEL 7.5 以降を実行しているシステムにこれを使用します。

システムの systemd 設定および insights-client.timer ファイルを更新して、デフォルトの insights-client 実行スケジュールを変更できます。

前提条件

  • システムへのルートレベルのアクセス。

手順

  1. Insights-client.timer ファイルの設定を編集するには、systemctl edit コマンドとファイル名を入力します。

    [root@insights]# systemctl edit insights-client.timer

    この動作により、デフォルトのシステムエディターで空のファイルが開きます。

  2. 別の設定を入力してスケジュールを変更します。この例の値は、systemd のデフォルト設定です。

    [Timer]
    OnCalendar=daily
    RandomizedDelaySec=14400
  3. insights-client スケジュールを有効にします。

    [root@insights]# insights-client --enable-schedule

関連情報

  • systemctl(1)systemd.timer(5)、および systemd.time(7) のマニュアルページを確認して、systemd を理解してください。
  • cron およびその使用方法