Red Hat support for Spring Boot でサポートされる構成

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このページには、Red Hat support for Spring Boot でサポートされる構成に関する重要な詳細が記載されています。

Red Hat support for Spring Boot は、Red Hat OpenShift Container Platform での実行中に、さまざまな一般的な Java™ 開発フレームワークおよびテクノロジーに対してテストされ、認定されています。可能なフレームワークとバージョンをすべてテストすることはできないため、このページでは完全に認定されたと考えられる構成について説明します。認定された各構成は、個々のランタイム用に記載されているランタイムおよびフレームワークのバージョンに適用されます。

「Component Details Overview」 ページに記載されている Red Hat support for Spring Boot のコンポーネントは、以下の方法でサポートされます。

  1. 特定された重大ではないバグについては、Red Hat は修正を提供するため、Spring Community 内でこの問題に取り組みます。修正が受け入れられた場合、後続の Spring Boot コンポーネントリリースで利用可能となります。
  2. 特定された重大なバグについては、Red Hat はお客様に直接修正を提供します。また、Red Hat は重大なバグの修正を提供するため、Spring Community 内でもこの問題に取り組みます。修正が受け入れられた場合、後続の Spring Boot コンポーネントリリースで利用可能となります。
  3. Spring Community が修正案を受け入れない場合、または代替の修正を実装しない場合は、Red Hat は回避策を特定するために商業的に合理的なサポートを提供します。

その他の利用可能な Spring Boot バージョン (サポート対象外)

Spring Boot 2.3

Red Hat は、お客様のサブスクリプション契約に従って、サポートされる構成について、物理環境と仮想環境での実稼働サポートおよび開発サポートを提供します。サポート対象の構成で実行するには、Red Hat support for Spring Boot が以下の JVM バージョンのいずれかで実行され、さらに Red Hat OpenShift/Red Hat Enterprise Linux および UBI8 イメージのサポート対象のリリースで実行されている必要があります。Red Hat は、プラットフォームの互換性を確保するために、基礎となる JVM のテストおよび認定プロセスに依存します。

Java 仮想マシン バージョン
OpenJDK 1.8
OpenJDK 11
Eclipse OpenJ9 [1] 11

[1] Red Hat は、OpenJ9 のサポートを RedHat からのディストリビューションと AdoptOpenJDK.net からのディストリビューションに限定しています。

Spring Boot 2.3 のテスト済みおよびサポート対象の構成

Red Hat support for Spring Boot は、以下の Red Hat OpenShift 構成、RHEL リリースでテストされています。

オペレーティングシステム チップセットアーキテクチャー Java 仮想マシン
OpenShift 3.11+ [2] x86_64 OpenJDK 1.8.x or OpenJDK 11.x
OpenShift 4.5+ [2] x86_64 OpenJDK 1.8.x or OpenJDK 11.x
OpenShift 4.3 [1] zSeries Eclipse OpenJ9 11
Red Hat Enterprise Linux 7.6+ x86_64 OpenJDK 1.8.x or OpenJDK 11.x
Red Hat Enterprise Linux 8 x86_64 OpenJDK 1.8.x or OpenJDK 11.x

[1] この組み合わせは、唯一のサポート対象シナリオです: RHEL 8 for zSeries の OpenShift 4.3 上で実行される SpringBoot+ Eclipse OpenJ9 11
[2] これらのコンテナーイメージでテスト済みです。

RHEL7 イメージ UBI8 イメージ
registry.redhat.io/redhat-openjdk-18/openjdk18-openshift:latest registry.redhat.io/ubi8/openjdk-8:latest
registry.redhat.io/openjdk/openjdk-11-rhel7:latest registry.redhat.io/ubi8/openjdk-11:latest

Spring Boot 2.2

Red Hat は、お客様のサブスクリプション契約に従って、サポートされる構成について、物理環境と仮想環境での実稼働サポートおよび開発サポートを提供します。サポート対象の構成で実行するには、Red Hat support for Spring Boot が以下の JVM バージョンのいずれかで実行され、さらに Red Hat OpenShift/Red Hat Enterprise Linux のサポート対象のリリースで実行されている必要があります。Red Hat は、プラットフォームの互換性を確保するために、基礎となる JVM のテストおよび認定プロセスに依存します。

Java 仮想マシン バージョン
OpenJDK 1.8
OpenJDK 11
Eclipse OpenJ9 [1] 11

[1] Red Hat は、OpenJ9 のサポートを RedHat からのディストリビューションと AdoptOpenJDK.net からのディストリビューションに限定しています。

Spring Boot 2.2 のテスト済みおよびサポート対象の構成

Red Hat support for Spring Boot は、以下の Red Hat OpenShift 構成、RHEL リリースでテストされています。

オペレーティングシステム チップセットアーキテクチャー Java 仮想マシン
OpenShift 3.11+ [2] x86_64 OpenJDK 1.8.x or OpenJDK 11.x
OpenShift 4.1+ [2] x86_64 OpenJDK 1.8.x or OpenJDK 11.x
OpenShift 4.3 [1] zSeries Eclipse OpenJ9 11
Red Hat Enterprise Linux 7.6+ x86_64 OpenJDK 1.8.x or OpenJDK 11.x
Red Hat Enterprise Linux 8 x86_64 OpenJDK 1.8.x or OpenJDK 11.x

[1] この組み合わせは、唯一のサポート対象シナリオです: RHEL 8 for zSeries の OpenShift 4.3 上で実行される SpringBoot+ Eclipse OpenJ9 11
[2] これらのコンテナーイメージでテスト済みです。

RHEL7 イメージ RHEL8 イメージ
registry.redhat.io/redhat-openjdk-18/openjdk18-openshift:latest registry.redhat.io/openjdk/openjdk-8-rhel8:latest
registry.redhat.io/openjdk/openjdk-11-rhel7:latest registry.redhat.io/openjdk/openjdk-11-rhel8:latest

SpringBoot 2.2.x と 2.3.x でテスト済みの統合

テスト済みの統合は、Enterprise Middleware のお客様が使用している最も一般的な組み合わせを表す、特別にテストされた統合テクノロジーの定義済みセットです。これらの統合については、Red Hat は直接または認定パートナーを通して、製品リリースプロセスの一環として幅広いプラットフォームテストを実施しています。このテストプロセスの過程で確認された問題は、各 Red Hat support for Spring Boot リリースのリリースノートに明記されています。以下は、今後拡張される可能性のあるテスト済みの統合の一覧です。

Red Hat は、お客様のサブスクリプション契約に従って、テスト済みの統合に対して実稼働サポートと開発サポートを提供します。これは、テスト済みバージョン以降の同一メジャーバージョン内に限ります。同一メジャーバージョンのテスト済み統合の以前のバージョンは、商業的に妥当な範囲でサポートされます。

以下に示すデータベースとデータベースドライバーは、最新 の Red Hat Runtimes support for Spring Boot リリースの過程でテストされました。

データベースドライバーとのサポートされる統合:

データベース JDBC ドライバー
Oracle 12c JDBC driver 12.2.0.1
PostgreSQL 10 JDBC driver 42.2.9
MySQL 5.7 JDBC driver 8.0.18

OpenShift の Red Hat 製品化データベースコンテナーイメージとのサポートされる統合:

データベース JDBC ドライバー
MySQL 5.7 JDBC driver 8.0.18
PostgreSQL 10 JDBC driver 42.2.9

その他の利用可能な Spring Boot バージョン (サポート対象外)

Spring Boot 2.1

このバージョンは 2020 年 11 月 1 日の時点で、サポート対象外であることに注意してください。

Red Hat は、お客様のサブスクリプション契約に従って、サポートされる構成について、物理環境と仮想環境での実稼働サポートおよび開発サポートを提供します。サポート対象の構成で実行するには、Red Hat support for Spring Boot が以下の JVM バージョンのいずれかで実行され、さらに Red Hat OpenShift/Red Hat Enterprise Linux のサポート対象のリリースで実行されている必要があります。Red Hat は、プラットフォームの互換性を確保するために、基礎となる JVM のテストおよび認定プロセスに依存します。

Java 仮想マシン バージョン
OpenJDK 1.8
OpenJDK 11

Spring Boot 2.1 のテスト済みおよびサポート対象の構成

Red Hat support for Spring Boot は、以下の Red Hat OpenShift 構成、RHEL リリースでテストされています。

オペレーティングシステム Java 仮想マシン
OpenShift 3.11+ OpenJDK 1.8.x or OpenJDK 11.x
Red Hat Enterprise Linux 7.6+ OpenJDK 1.8.x or OpenJDK 11.x
Red Hat Enterprise Linux 8 OpenJDK 1.8.x or OpenJDK 11.x

Spring Boot 1.5

このバージョンは 2019 年 8 月 1 日の時点で、サポート対象外であることに注意してください。

Red Hat は、お客様のサブスクリプション契約に従って、サポートされる構成について、物理環境と仮想環境での実稼働サポートおよび開発サポートを提供します。サポート対象の構成で実行するには、RHOAR Spring Boot が以下の JVM バージョンのいずれかで実行され、さらに Red Hat OpenShift のサポート対象のリリースで実行されている必要があります。Red Hat は、プラットフォームの互換性を確保するために、基礎となる JVM のテストおよび認定プロセスに依存します。

Java 仮想マシン バージョン
OpenJDK 1.8

Spring Boot 1.5 でテストされた設定

RHOAR Spring Boot は、Red Hat OpenShift でテストされています。

オペレーティングシステム チップセットアーキテクチャー Java 仮想マシン
OpenShift 3.6 以降 x86_64 OpenJDK 1.8

SpringBoot 1.5.x でテストされた統合

テスト済みの統合は、JBoss Enterprise Middleware のお客様が使用している最も一般的な組み合わせを表す、特別にテストされた統合テクノロジーの定義済みセットです。これらの統合については、Red Hat は直接または認定パートナーを通して、製品リリースプロセスの一環として幅広いプラットフォームテストを実施しています。このテストプロセスの過程で確認された問題は、各 RHOAR SpringBoot リリースのリリースノートに明記されています。以下は、今後拡張される可能性のあるテスト済みの統合の一覧です。

Red Hat は、お客様のサブスクリプション契約に従って、テスト済みの統合に対して実稼働サポートと開発サポートを提供します。これは、テスト済みバージョン以降の同一メジャーバージョン内に限ります。同一メジャーバージョンのテスト済み統合の以前のバージョンは、商業的に妥当な範囲でサポートされます。

以下に示すデータベースとデータベースドライバーは、RHOAR SpringBoot の最新リリースの過程でテストされました。

データベースドライバーとのサポートされる統合:

データベース JDBC ドライバー
Oracle 12c JDBC driver 12.2.0.1
PostgreSQL 9.6 JDBC driver 42.1.4
MySQL 5.7 JDBC driver 5.1.44

OpenShift の Red Hat 製品化データベースコンテナーイメージとのサポートされる統合:

データベース JDBC ドライバー
MySQL 5.7 JDBC driver 5.1.44
PostgreSQL 9.5 JDBC driver 42.1.4

サポート対象、テクノロジープレビュー、テスト済み、および検証済みのコンポーネント

サポート対象、テクノロジープレビュー、テスト済み、および検証済みのコンポーネントは、Component Details Overview ページを参照してください。