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Red Hat Satellite 5.5 以前のバージョンのライフサイクル終了 (EOL) 通知

更新 -

問題

  • Red Hat Satellite および Proxy のバージョン 5.5 以前のライフサイクルが終了 (EOL) するのはいつですか?

システム構成

以下に記す Red Hat Satellite と Proxy のバージョン

  • 5.2
  • 5.3
  • 5.4
  • 5.5

解決策

このナレッジは、Red Hat Satellite 5 のバージョン 5.5 以降 (5.2 ~ 5.5) に対するライフサイクル終了 (EOL) 計画について説明します。

Red Hat Satellite のライフサイクルサポートポリシーに記載されるとおり、2015 年 5 月 29 日、Red Hat は、Red Hat Satellite バージョン 5.5 以前の製品に対するテクニカルサポートサービスおよびソフトウェアメンテナンスサービスを終了します。上述のバージョンでは、制限された既存のメンテナンスリリースフェーズが終了になります。つまり、このバージョンに対しては、バグ修正、セキュリティエラータ、および製品の機能拡張が新たに提供されることがなくなります。

サポートポリシーについては以下のページを参照してください。
https://access.redhat.com/support/policy/updates/satellite/

注意:

1) Red Hat は、Red Hat Satellite および Proxy の バージョン 5.6 以降は引き続きサポートされます。
2) Satellite 5.5 以前のすべてのバージョンのライフサイクルは 2015 年 5 月 29 日に終了になります。

追記:

1) Red Hat Satellite ならびに Proxy の 5.6 と 5.7 は、2017 年 3 月 31 日までサポートされます。
2) Satellite および Proxy の 5.7 で利用できる延長ライフサイクルサポート (ELS) は 2019 年 6 月に終了します。詳細と更新情報については、Red Hat Satellite ライフサイクルページを参照してください。
3) Red Hat Satellite および Proxy の 5.0 と 5.1、ならびに RHEL 4 上の 5.2 および RHEL 4 上の 5.3 はすでにライフサイクルが終了しています。

上述した Satellite および Proxy サポートを 2015 年 5 月 29 日に終了することを発表しましたが、お客様がこれらの製品をプロセスに深く組み入れており、アップグレードするのに多少時間がかかる場合があることを Red Hat は認識しています。

アップグレードには、以下の日付に注意してください。

  • 2015 年 5 月 29 日: 上述の Satellite および Proxy のバージョンが終了します。上述の Satellite および Proxy バージョンは非アクティブな状態になります。したがって、今後、これらの EOL 製品バージョンの Satellite 証明書を求めるお客様に、Satellite 証明書を生成したり提供したりするサービスは終了になります。

Satellite Upgrade プロセスの開始ポイントの概要は以下のようになります。
https://access.redhat.com/documentation/en-US/Red_Hat_Satellite/5.7/html-single/Installation_Guide/index.html#chap-Upgrades

Red Hat Satellite 5 のアップグレード方法については、/etc/sysconfig/rhn/satellite-upgrade/README ファイルを参照してください。このファイルは rhn-upgrade パッケージに含まれます。先に進む前に、最新の rhn-upgrade パッケージの README ファイルに含まれる詳細をお読みください。

すべての Satellite アップグレードについては、特にデータベースについ既知のバックアップが利用できることを確認してください。

アップデート手順:

2015 年 5 月 29 日までに、以下に挙げる Red Hat Satellite および Proxy のバージョンへのアップグレードを計画することが重要になります。

  • 5.2
  • 5.3
  • 5.4
  • 5.5

上述の Red Hat Satellite または Proxy 製品のいずれかをデプロイし続ける場合は、アクティブな Red Hat Satellite サブスクリプションの一部として、Red Hat Network (RHN) から以下のコンテンツにアクセスし続けることができます。

  • ライフサイクルが終了するまで、バグ修正、セキュリティエラータ、製品の機能強化が利用可能
  • Red Hat カスタマーポータルに掲載されている Red Hat ナレッジベース、ホワイトペーパー、参考アーキテクチャーなどのコンテンツ
  • Red Hat Satellite のドキュメント

アクティブな Red Hat Satellite サブスクリプションをアップグレードしてその利点を得て、Red Hat Satellite のアクティブなバージョン 5.6 または 5.7 などに移行することが強く推奨されます。

Red Hat Satellite ライフサイクルの詳細については、以下の Red Hat の web サイト を参照してください。
https://access.redhat.com/support/policy/updates/errata/