IPA Schema Compat プラグインを無効にする方法
Issue
IPA Schema Compatibility プラグインが、一部のデプロイ環境でパフォーマンスの問題を引き起こすことがあります。プラグイン関連の処理ロジックに時間がかかりすぎると、プラグインが原因で、ディレクトリーサーバーが LDAP 操作のパフォーマンスのボトルネックとなることがあります。パフォーマンスの問題は、LDAP 操作の etimes の増加、RAM および CPU 使用率の増加、およびワーカースレッドの過剰使用という形で現れることがあります。ワーカースレッドが過剰使用されると、ディレクトリーサーバーは新しい着信要求をタイムリーに処理できず、LDAP クライアントがタイムアウトになるか、"ハング" のような状態になることがあります。
Environment
- Red Hat Enterprise Linux 8
- Red Hat Enterprise Linux 9
- IdM IPA v4 以上
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