RHEL7 上の Podman で OpenShift 4.11 の OpenShift CLI (oc) を使用するにはどうすればよいですか?
Issue
-
OpenShift 4.11 以降、OpenShift CLI (oc) での Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 7 の使用はサポート対象外となりました。RHEL で OpenShift CLI (oc) を使用する場合は、RHEL 8 以降を使用する必要があります。(詳細は リリースノート を参照してください。)
-
現在、マシンが開発環境として機能するために必要なさまざまなサービスを RHEL7 で実行しているため、すぐに RHEL8 に移行することはできません。RHEL8 に移行するまでは、引き続き RHEL7 上で oc CLI を実行したいと考えています。
-
RHEL7 で OpenShift 4.11 の oc CLI を使用するための 回避策 は、Podman を使用して oc CLI のイメージを実行することです。
-
しかし、この方法では oc コマンドを実行するたびにコンテナーが作成されるため、停止したコンテナーが蓄積してリソースを消費します。
- また、
oc create -fやoc cpなどのファイルを操作する oc コマンドの場合、コマンドを実行するたびにファイルをマウントする必要があります。 - さらに、この方法では
oc debug nodeやoc rsh podなどのシェルセッションを実行できません。 - Podman コンテナーで oc CLI を実行するためのより良いヒントはありますか?
Environment
- Red Hat OpenShift Container Platform (RHOCP)
- 4.11 以降
- Red Hat Enterprise Linux (RHEL)
- 7.x
Subscriber exclusive content
A Red Hat subscription provides unlimited access to our knowledgebase, tools, and much more.