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Ansible と Insights パート 1 - Insights の自動修復機能

Stephen Adams published on 2017-05-15T21:06:53+00:00, last updated 2018-07-03T04:15:48+00:00

Ansible と Insights の組み合わせは、ピーナッツバターとゼリーのコンビ以来、最高のものかもしれません。このペアでは、Insights から playbooks をダウンロードして、インフラストラクチャー内の問題を解決することができます。数回のクリックで心配することなく、安心して自動化の恩恵を受けることができます。

当社の開発者が playbook 作成に注力してきたので、お客様の手をわずらわせることはありません。Insights データベース内の各ルールを確認し、手順を検証し、システム上の問題に的確に対処する playbook が作成されています。お客様が Insights プランを作成すると、利用可能な playbook があるすべてのアクションは、自動的にこれらの playbook を 1 つの playbook にマージします。こうすることで、複数のシステム上の多くの問題を迅速かつ簡単に解決することが非常に簡単になります。

すでに Ansible Tower をお使いの場合は、Insights 内で設定したプランを自動的に Ansible playbook として実行するように選択することで、Insights の統合機能を簡単に活用できます。playbook は Tower と Ansible Core の両方で機能するので、どのような Ansible インフラストラクチャーをお使いの場合でも、Insights の自動修復機能を駆使することができます。

この機能はすべて、REST API でも使用できます。メンテナンスプランの作成、playbook の取得、システムのステータス確認などのリソースが組み込まれています。Insights の API Documentation では、Insights の検出機能と修復機能を外部システムやスクリプトに統合する方法について説明しています。

Ansible と Insights の活用でクリティカルなインフラストラクチャーの問題に迅速に対応して、同僚や上司を驚かせてみませんか。

Ansible と Insights のシリーズ続編もお楽しみに。パート 2 と
3 では、Ansible Core と Ansible Tower で修復をすばやく設定する方法について説明する予定です。

パート 2 はこちらからご覧いただけます: Ansible と Insights パート 2 - Ansible Core 修復の自動化

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Stephen Adams

Stephen Adams is a software engineer for Red Hat Insights. His background is in Red Hat system administration and Cisco networking. He currently resides in Raleigh, NC.
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