Red Hat Cloud Access Program (BYOS) に登録する手順はどのようなものですか?
-
Red Hat Cloud Access プログラムの概要
-
Red Hat Cloud Access は、Red Hat のお客様が認定パブリッククラウドプロバイダーで対象の Red Hat 製品サブスクリプションを実行できるようにするプログラムです。
-
Red Hat は、AWS 用に、Red Hat Enterprise Linux、RHEL for SAP、Red Hat Atomic Host、Red Hat Gluster Storage、および Red Hat JBoss Enterprise Application Platform のゴールドイメージを提供しています。
-
Microsoft Azure の場合は、'Red Hat Enterprise Linux' イメージのみが利用可能です。
-
Google Cloud Platform の場合は、'Red Hat Enterprise Linux' イメージのみが利用可能です。
-
クラウドポータルでゴールドイメージとして提供されていない製品をご利用になる場合は、Red Hat Enterprise Linux イメージから開始し、必要な Red Hat 製品をインストールしてください。
-
-
登録プロセス
-
Red Hat Hybrid Cloud Console にログインします。
-
Integrations に移動します。
-
Cloud タブを選択します。
-
'Add integration' をクリックして、クラウド統合ウィザードを開きます。
-
タイルからクラウドプロバイダーを選択し、Next をクリックします。
-
統合の名前を入力し、Next をクリックします。
-
希望する設定を選択し、選択内容に基づいて残りの手順を実行します。
-
-
ゴールドイメージのアクティブ化
-
リクエストの処理後、ゴールドイメージが AWS ポータルに表示されるまで、最大 3 時間から 1 営業日かかります。
-
Azure のゴールドイメージは、リクエストが処理されてから最大 3 から 5 営業時間かかる場合があります。
-
Google Cloud アカウントが Red Hat カスタマーポータルにリンクされるまでには、3 - 4 営業時間かかる場合があります。
注記: 統合の追加が正常に完了すると、統合のリストにその統合が表示されます。各統合をクリックすると、詳細が表示されます。
-
-
関連情報
- Hybrid Cloud Console でのクラウド統合の詳細は、Configuring cloud integrations for Red Hat services を参照してください。
Comments