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OpenShift Virtualization の認定ゲストオペレーティングシステム

更新 -

サポート階層

認定済み
Red Hat は、ハイパーバイザーとゲストオペレーティングシステムの組み合わせをテストおよび認定し、サポートします。有効なサブスクリプションをお持ちのお客様は、Red Hat までお問い合わせください。ゲストオペレーティングシステムの問題がハイパーバイザーの問題に関連する場合は、問題の解決に向けてベンダーと連携します。

商用ベンダーによるサポート
Red Hat は、認定ハイパーバイザーと商用ベンダーがサポートするゲストオペレーティングシステムのこの組み合わせを使用するお客様に対して、ハイパーバイザーサポートを提供します [1]。有効なサブスクリプションをお持ちのお客様は、ハイパーバイザーのサポートについては Red Hat に、ゲストオペレーティングシステムのサポートについてはベンダーにお問い合わせください。

コミュニティーによるサポート
Red Hat は、ハイパーバイザーとゲストオペレーティングシステムのこの組み合わせを使用するお客様に対して、ハイパーバイザーサポートを提供します [1]。有効なサブスクリプションをお持ちのお客様は、ハイパーバイザーのサポートについて Red Hat にお問合せください。また、ゲストオペレーティングシステムのサポートについては、利用可能なコミュニティーチャネルを使用できます。

注記: Red Hat は、サポートされているライフサイクル期間を過ぎたゲストオペレーティングシステムのハイパーバイザーサポートを継続して提供することを選択する場合があります。ただし、お客様には、ライフサイクル期間の終了した製品のサポートに関して、ゲストオペレーティングシステムベンダーのサポートポリシーを確認することをお勧めします。

[1] : https://access.redhat.com/articles/973163#thirdpartyguests

認定ゲストオペレーティングシステム

ゲスト
OpenShift Virtualization バージョン
オペレーティングシステム
OS アーキテクチャー
4.12
4.13
4.14
4.15
4.16
4.17
Red Hat Enterprise Linux 6
64 ビット (x86)
[2]
[2]
[2]
[2]
[2]
Red Hat Enterprise Linux 7
64 ビット (x86)
Red Hat Enterprise Linux 8
64 ビット (x86)
Red Hat Enterprise Linux 9
64 ビット (x86)
Microsoft Windows 10
64 ビット (x86)
Microsoft Windows 11
64 ビット (x86)
サポート対象外
サポート対象外
Microsoft Windows Server 2012 R2
64 ビット (x86)
EOL のためサポート対象外 [3]
EOL のためサポート対象外 [3]
EOL のためサポート対象外 [3]
EOL のためサポート対象外 [3]
Microsoft Windows Server 2016
64 ビット (x86)
Microsoft Windows Server 2019
64 ビット (x86)
Microsoft Windows Server 2022
64 ビット (x86)
サポート対象外
サポート対象外
Microsoft Windows Server 2025
64 ビット (x86)
サポート対象外
サポート対象外
サポート対象外
サポート対象外
サポート対象外

[2] : RHEL 6 仮想マシンワークロードの OpenShift Virtualization への移行のみサポートされます。
[3] : オペレーティングシステムのライフサイクルは終了しました。お客様には、ライフサイクル期間の終了した製品のサポートに関して、ゲストオペレーティングシステムベンダーのサポートポリシーを確認することを推奨します。

Microsoft Windows の機能

OpenShift Virtualization は、Microsoft Windows オペレーティングシステムのサポートに加えて、特定のバージョンの Microsoft Windows に対して以下の機能をサポートします。

Windows 10/11 Server 2012r2 / 2016 / 2019 Server 2022 Server 2025
VBS 4.16 以降 いいえ 4.16 以降 4.16 以降
WSL2 4.14 以降 いいえ 4.14 以降 4.14 以降
vTPM 4.14 以降 いいえ 4.14 以降 4.14 以降
SecureBoot 4.14 以降 いいえ 4.14 以降 4.14 以降
ネスト化 (vmx/svm) いいえ [4] いいえ [4] いいえ [4] いいえ [4]

[4] : ネストされた仮想化は、実際にはテクノロジープレビューとして提供されています。https://access.redhat.com/solutions/6692341 を参照してください。

商用ベンダーがサポートするゲストオペレーティングシステム

ゲスト
OpenShift Virtualization バージョン
オペレーティングシステム
OS アーキテクチャー
4.15
4.16
4.17
SuSE Linux Enterprise System (SLES) 15
64 ビット (x86)
Ubuntu 18.04 LTS
64 ビット (x86)
Ubuntu 20.04 LTS
64 ビット (x86)
Ubuntu 22.04 LTS
64 ビット (x86)
Ubuntu 24.04 LTS
64 ビット (x86)

コミュニティーがサポートするゲストオペレーティングシステム

ゲスト
OpenShift Virtualization バージョン
オペレーティングシステム
OS アーキテクチャー
4.15
4.16
4.17
Fedora 38
64 ビット (x86)
EOL のためサポート対象外 [5]
EOL のためサポート対象外 [5]
EOL のためサポート対象外 [5]
Fedora 39
64 ビット (x86)
Fedora 40
64 ビット (x86)
Fedora 41
64 ビット (x86)
CentOS 7
64 ビット (x86)
EOL のためサポート対象外 [5]
EOL のためサポート対象外 [5]
EOL のためサポート対象外 [5]
CentOS Stream 8
64 ビット (x86)
EOL のためサポート対象外 [5]
EOL のためサポート対象外 [5]
EOL のためサポート対象外 [5]
CentOS Stream 9
64 ビット (x86)

[5] : オペレーティングシステムのライフサイクルは終了しました。ライフサイクルが終了した製品のサポートに関しては、コミュニティーのサポートポリシーを確認することが推奨されます。

その他のゲストオペレーティングシステム

オペレーティングシステムがリストされていない場合、そのゲストオペレーティングシステムのサポートは、Red Hat の サードパーティーソフトウェアサポートポリシー に従って提供されます。

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