Service Registry でサポートされる構成

更新 -

Red Hat は、サポートされる構成とテスト済みの統合に対して、本番稼働サポートと開発サポートの両方をお客様のサブスクリプション契約に従って提供します。[1]

Service Registry 2.0 GA

サポートされる構成

Service Registry をサポートされる構成で実行するには、OpenShift Container Platform (OCP) と AMQ Streams のサポート対象の組み合わせで実行する必要があります。この Service Registry リリースでは、以下の組み合わせまたは製品がサポートされます。

製品 バージョン
Red Hat OpenShift Container Platform (OCP) 4.6、4.7
Red Hat AMQ Streams 1.7
PostgreSQL 12
Java 仮想マシン OpenJDK 11[2]

Service Registry 1.1 GA

注記: Service Registry バージョン 1.x は非推奨になり、間もなくサポートされなくなります。詳細は、「Red Hat ミドルウェア製品のアップデートとサポートポリシー」を参照してください。

サポートされる構成

Service Registry をサポートされる構成で実行するには、OpenShift Container Platform (OCP) と AMQ Streams のサポート対象の組み合わせで実行する必要があります。この Service Registry リリースでは、以下の組み合わせまたは製品がサポートされます。

製品 バージョン
Red Hat OpenShift Container Platform (OCP) 4.6、4.5
Red Hat AMQ Streams 1.5
Java 仮想マシン OpenJDK 1.8[2]

Service Registry 1.0 GA

注記: Service Registry バージョン 1.x は非推奨になり、間もなくサポートされなくなります。詳細は、「Red Hat ミドルウェア製品のアップデートとサポートポリシー」を参照してください。

サポートされる構成

Service Registry をサポートされる構成で実行するには、OpenShift Container Platform (OCP) と AMQ Streams のサポート対象の組み合わせで実行する必要があります。この Service Registry リリースでは、以下の組み合わせまたは製品がサポートされます。

製品 バージョン
Red Hat OpenShift Container Platform (OCP) 4.4、4.3
Red Hat AMQ Streams 1.5
Java 仮想マシン OpenJDK 1.8[2]

注記 (OCP クラスター外にデプロイされた) AMQ Streams の外部インスタンスを使用するように Service Registry を設定することもできます。この場合、このデプロイメント構成では、AMQ Streams ストレージへのアクセス時にレイテンシーが増大する可能性があることに注意してください。

[1] Red Hat では、サポートされる環境をお客様が引き続き利用されることを前提としています。ベンダーが JVM、オペレーティングシステム、データベースなどのサポートを終了した場合 (特定のバージョンのサポートを含む) は、Red Hat が提供するサポートが限定される可能性があります。サポートを継続するには、サポートされる環境における問題再現をお客様にお願いする場合があります。

[2] Red Hat は、OpenJDK のサポートを Red Hat Enterprise Linux (RHEL) および Windows 向け OpenJDK の Red Hat ビルドに限定しています。