SaaS 版 Red Hat 3scale API Management リリースノート

更新 -

SaaS 版 Red Hat 3scale API Management について

SaaS 版 3scale は、クラウドサービスとして Red Hat により管理および運用されます。3scale.net/signup でアカウントを作成するだけで、サービスにアクセスすることができます。このページに記載される製品アップデートは、SaaS 版 3scale だけが対象です。その他のバージョンについては、カスタマーポータルの 3 scale のページ から該当するリリースノートを確認してください。

新機能および拡張された機能

日付 タイプ 概要 詳細
2020 年 10 月 20 日 機能拡張 多数のプロダクトおよびバックエンドに対応したスケーラビリティーの向上 多数のプロダクトおよびバックエンドを管理する際のユーザーインターフェースが改善されました。1. Dashboard に、もっとも最近更新されたプロダクトおよびバックエンドが表示されるようになりました。2. ページネーションおよび検索機能に対応した新たなページにすべてのプロダクトおよびバックエンドが表示され、コンテキストスイッチャーから直接アクセスできるようになりました。
2020 年 9 月 22 日 APIcast のアップグレード APIcast の v3.9 へのアップグレード 新しいバージョンの Hosted APIcast (APIcast v3.9) がリリースされました。これには、Custom metrics および APIcast とアップストリーム API 間の 相互 TLS 接続など、さまざまな機能拡張が含まれます。
2020 年 8 月 17 日 新機能 API プロダクト 内部 API (バックエンド) と顧客がアクセスする API (プロダクト) を分離して、API を管理します。任意の数のバックエンドを 1 つのプロダクトとして公開する、バックエンドを任意のプロダクトで再利用する、バックエンドの使用状況に関する統計値を取得する、ことができるようになりました。より詳細な概要については、このアーティクルを参照してください
2020 年 4 月 6 日 APIcast のアップグレード APIcast の v3.8 へのアップグレード 新しいバージョンの Hosted APIcast (APIcast v3.8) がリリースされました。 これには、HTTP2 および gRPC 接続のサポート (JIRA #3271) ならびにバックエンド API への WebSocket プロトコル接続のサポート (JIRA #4019) など、さまざまな機能拡張が含まれます。
2019 年 11 月 21 日 APIcast のアップグレード APIcast の v3.7 へのアップグレード 新しいバージョンの Hosted APIcast (APIcast v3.7) がリリースされました。これには、トラフィックを一時的に無効にする新たな Maintenance Mode ポリシー (JIRA #3189) およびサービスごとに TLS 証明書を設定する TLS Termination ポリシー (JIRA #2897) が含まれます。
2019 年 8 月 5 日 APIcast のアップグレード APIcast の v3.6 へのアップグレード 新しいバージョンの Hosted APIcast (APIcast v3.6) がリリースされました。これには、リトライを設定するポリシー (JIRA #2261ドキュメント を参照) および JWT Claim Check ポリシー (JIRA #2265ドキュメント を参照) という 2 つの新たなポリシー、ならびに RHSSO ロールに基づき異なる HTTP メソッドへのアクセスを管理する機能 (JIRA #2236ドキュメント を参照) および認証失敗と上限超過エラーを区別する機能 (JIRA #2752ドキュメント を参照) が含まれます。
2019 年 7 月 18 日 機能拡張 UI 内での全標準 APIcast ポリシーの表示 今後、使用している APIcast のデプロイメントオプション (Hosted または Self-managed) に応じて、利用可能なすべての標準ポリシーをシステム UI で表示および設定できるようになりました。(JIRA #2698)
2019 年 7 月 15 日 機能拡張 認証失敗と上限超過エラーの区別 クライアントが要求したエンドポイントの流量制御に達すると、APIcast が異なるメッセージを返すようになりました (従来、デフォルトでは「403 - Authentication failed」が返されていました)。[Your_API_name] > Integration > edit APIcast configuration > Gateway response セクションの新たなオプションで、ゲートウェイによって返される「Usage limit exceeded」エラーを設定できるようになりました。 (JIRA #2752)
2019 年 7 月 8 日 アップグレード Braintree および Stripe インテグレーションのアップグレード Braintree および Stripe 支払いゲートウェイとの内部インテグレーションがアップグレードされました。 この変更は、最新のセキュリティー標準に準拠するために、支払いゲートウェイプロバイダーが提供する更新されたよりセキュアな支払い方法を使用するために要求されました。この変更により、Braintree および Stripe が提供する事前ビルド済みの UI コンポーネントが生成される点に注意してください。現時点では、クレジットカード用フォームのカスタマイズはできません。
2019 年 6 月 25 日 機能拡張 ドキュメンテーションライブラリーの再構成 Red Hat 3scale API Management のドキュメンテーション構成が変更されています。詳細は、「Redesign of the 3scale Documentation Library」を参照してください。
2019 年 5 月 13 日 APIcast のアップグレード APIcast の v.3.5.1 へのアップグレード サーバートークンを無効にする機能 (JIRA #1989)、3scale バックエンドに対するリクエストを承認する際に、OpenID Connect で no_body オプションを有効にする機能 (JIRA #2006)、およびクライアント証明書チェーンの最大長さを設定する機能 (JIRA #2383) が追加されました。また、異なるドメインのリクエストに同じ HTTPS セッションが再使用されるという既知の問題が修正されています (JIRA #2205)。
2019 年 3 月 20 日 APIcast のアップグレード APIcast の v.3.5.0 へのアップグレード リクエストのパス、ヘッダー、クエリー引数、または JWT クレームに基づき、リクエストのアップストリーム (スキーム、ホスト、およびポート) を変更する Routing ポリシー (JIRA #1709ドキュメント を参照) および TLS Client Certificate Validation ポリシー (JIRA #1671ドキュメント を参照) という 2 つの新たな APIcast ポリシーが追加されました。
2019 年 3 月 7 日 機能拡張 API ごとに許可される OAuth フローの設定 API ごとに許可される OAuth フローを設定できるようになりました。認証に OpenId Connect を使用するように API ゲートウェイを設定すると、RHSSO クライアント側で対応するフローが有効になります。ドキュメントJIRA #774
2019 年 3 月 3 日 新機能 マッピングルールの処理の停止 マッピングルールを順序付けする新たなオプションが追加され、また最初のルールが満たされたら残りのルールの処理を止めることができるようになりました。ドキュメントJIRA #1344
2019 年 1 月 4 日 新規 API エンドポイント API を使用したアクセストークンの作成 Account Management API に Access token create という新しいエンドポイントが追加されました。アクセストークンをプログラム的に作成し、特定のユースケースに必要なスコープを割り当てることができるようになりました。 JIRA #1112
2018 年 12 月 19 日 機能拡張 HTTP Basic 認証のサポート APIcast ゲートウェイの設定に新しい「Basic 認証」オプションが追加されました。API クレデンシャルを HTTP 認証ヘッダーで渡すことができるようになりました。このオプションは、管理ポータルから [Your_API_name] > Integration > Configuration > edit APIcast configuration > Authentication Settings の順に移動して選択します。 JIRA #430
2018 年 12 月 12 日 新規 API エンドポイント API を使用したユーザーアクセス権限の読み取り/更新 プロバイダーは、API を使用してユーザーのアクセス権限をプログラム的に設定できるようになりました。Account Management API に 2 つの新しいエンドポイント User Permissions Read および User Permissions Update が追加されました。 JIRA #484。詳細は、この ソリューション を参照してください。
2018 年 11 月 29 日 APIcast のアップグレード APIcast の v.3.4.0 へのアップグレード APIcast が v.3.4.0 にアップグレードされました。新たに IP Check ポリシー (JIRA #1353ドキュメント を参照)、「Headers」ポリシーの「Delete」操作 (JIRA #1354ドキュメント を参照)、およびクォータの「retry-after」を返すオプション (JIRA #1380ドキュメント を参照) が追加されました。
2018 年 11 月 28 日 機能拡張 請求に新たな通貨が利用可能 CHF (スイスフラン) および SAR (サウジアラビアリヤル) がサポートされるようになり、請求に利用可能な通貨に追加されました。この設定は、管理ポータルの UI (Audience > Billing > Charging & Gateway) で変更することができます。エンタープライズのみJIRA #1594
2018 年 10 月 30 日 機能拡張 インターフェースの視覚面およびナビゲーションの更新 3scale 管理ポータルに、新しいナビゲーション方法およびより良いユーザーエクスペリエンスが導入されました。3scale とその他の Red Hat 製品のユーザーエクスペリエンスを統一する活動の一環として、水平メニュー配置から垂直メニュー配置への切り替えを行っています。この作業と共に、特に多くの API を管理するお客様向けに、より直感的で優れたナビゲーションエクスペリエンスが得られるように、ナビゲーション構成を見直しました。詳細は、この アーティクル を参照してください。
2018 年 10 月 16 日 APIcast のアップグレード APIcast の v.3.3.0 へのアップグレード APIcast が v.3.3.0 にアップグレードされました。Liquid Context Debug、RH-SSO/Keycloak Role Check、Anonymous Access、URL Rewriting with Captures、および Referrer を含む新しい OOTB ポリシーが追加されました。ドキュメント を参照してください。Self-managed APIcast を使用している場合は、最新バージョンの APIcast にアップグレードする方法 を理解しておいてください。注記: docker 対応バージョンの APIcast を使用している場合は、利用可能な最新バージョンのイメージ にアップグレードするようにしてください。
2018 年 10 月 10 日 機能拡張 週間レポートのスケジュール見直し 週間レポートが、各月の 1 日、8 日、15 日、および 22 日ではなく、毎週月曜日の 0:00 (協定世界時) に送信されるようになりました。
2018 年 10 月 4 日 新機能 API スイッチャー 多くの API を管理するアカウント用に、クイック API スイッチャーを持つヘッダーが新たにブランド化されました。
2018 年 10 月 4 日 新機能 Dashboard の API フィルター Dashboard に、素早く API を絞り込むための API 検索ボックスが配置されました。
2018 年 10 月 4 日 機能拡張 ページの再構成 アプリケーションが API サブメニューに直接表示されるようになりました。API アラート設定が、残りの API 設定とマージされました。アカウントプランが Settings セクションに表示されるようになりました。
2018 年 10 月 4 日 APIcast のアップグレード APIcast docker 対応イメージの v.3.3.0 へのアップグレード 新しいバージョンの APIcast (APIcast v3.3) がリリースされました。変更の詳細については、APIcast の変更ログ を参照してください。イメージは Red Hat Container Catalog からダウンロードすることができます。
2018 年 7 月 18 日 機能拡張 請求プロセスの改善 Red Hat 3scale 請求プロセスの効率が改善されました。各月の請求に関する主要な日付は次のとおりです。1 日: 計算が開始され請求書が作成される。3 日または 4 日: 請求書が発行される。5 日または 6 日: 請求が課金される。日付は協定世界時 (UTC) に基づきます。正確な日付は、ユーザーのタイムゾーンおよびシステムのステータスによって異なる場合があります。
2018 年 7 月 11 日 新機能 パスベースのルーティング APICAST_PATH_ROUTING 環境変数を使用して、APIcast でパスベースのルーティングを設定できるようになりました (情報)。
2018 年 7 月 11 日 機能拡張 「Account read/Account update」の請求フィールド Account Management API のエンドポイント「Account read」および「Account update」に、新しいフィールドが追加されました。これらの新規フィールドを使用して、請求に関連する情報を取得します。JIRA #842
2018 年 5 月 11 日 新機能 直ちに使用できる APIcast ポリシー API プロバイダーは、異なるポリシーを組み合わせてサービスに関連付けられたゲートウェイの動作をカスタマイズできるようになりました。ポリシーチェーンは、管理ポータルの UI (API > Integration > edit APIcast configuration) で設定することができます。詳細は、Red Hat の ドキュメント および アップストリームプロジェクト を参照してください。
2018 年 4 月 25 日 機能拡張 デベロッパーポータルが TLS 1.2 以降を受け入れ API プロバイダーのデベロッパーポータル Web サイトでは、TLS 1.2 以降のプロトコルだけが受け入れられます (JIRA #817)。
2018 年 4 月 6 日 機能拡張 reCAPTCHA の v2 へのアップグレード デベロッパーポータルで使用される reCAPTCHA は、v1 が廃止されたため v2 にアップグレードされました。
2018 年 3 月 13 日 新機能 API を使用した管理ポータル用 SSO 設定 管理ポータル用に SSO インテグレーションを設定できるように、Account Management API に新しいエンドポイントが追加されました。 JIRA #610
2018 年 3 月 7 日 新機能 API を使用したデベロッパーポータル用 SSO 設定 Account Management API を通じてデベロッパーポータルの SSO インテグレーション (Red Hat Single Sign-On、GitHub、および Auth0 用) を設定するための新しいエンドポイントが追加されました。JIRA #609
2018 年 1 月 17 日 新規 API エンドポイント クレジットカードへの課金 API を通じてクレジットカードに課金できるように、新しいエンドポイントが追加されました。このエンドポイントには、アカウント ID、請求書 ID、および請求額が必要です。JIRA #297
2018 年 1 月 17 日 機能拡張 請求書を作成する際の新規フィールドの追加 管理ポータルまたは API で請求書を作成する際に、Application Id、Application Plan Id、および Contract-Type の請求フィールドを費用項目として追加および保存できるようになりました。この変更以前は、これらのフィールドはシステムの生成する請求書にのみ表示されていました。JIRA #438
2018 年 1 月 17 日 新規 API エンドポイント サービスコントラクト ID リストの取得 このエンドポイントは、Service Subscription Delete エンドポイントを通じて開発者をサービスからサブスクライブ解除する機能を補助するものです。JIRA #525
2017 年 12 月 14 日 新機能 1 つのキーで複数サービスにアクセス可能 API プロバイダーは、開発者が同じユーザーキーを使用して異なる API サービスを使用するのを許可できるようになりました。エンタープライズのみの機能。
2017 年 11 月 30 日 新機能 RH-SSO 向けの OIDC との APIcast インテグレーション API 認証用に、Red Hat Single Sign-On を使用して APIcast API ゲートウェイに接続するための新しい OpenID Connect インテグレーションが追加されました。ドキュメントブログポスト、および JIRA #418
2017 年 11 月 30 日 機能拡張 「Account create/Account update」への新しいフィールド Account Management API エンドポイント「Account create」および「Account update」に、2 つの新しいフィールドが追加されました。これらの新規フィールドを使用して、特定アプリケーションの直近トラフィックの日付などの情報を取得します。JIRA #220
2017 年 11 月 3 日 機能要求 開発者をサービスからサブスクライブ解除可能 API プロバイダーは、管理ポータルのインターフェースを使用して、開発者を任意の API サービスからサブスクライブ解除できるようになりました (個別に、または一括で)。JIRA #258
2017 年 10 月 31 日 機能拡張 SSO プロバイダーによって返される id_token にアクセス可能 新たな Liquid drop が追加され、デベロッパーポータルから SSO プロバイダーによって返される id_token にアクセスできるようになりました。これにより、API プロバイダーは、3scale のデベロッパーポータルおよびその他の外部アプリケーション両方への同時認証を提供することができます。JIRA #259
2017 年 10 月 9 日 機能拡張 開発者アカウントのステータス変更時の警告 開発者アカウントのステータスを変更しても、アプリケーションのステータスは自動的に変更されません。このことを明確にする警告が追加されました。JIRA #244
2017 年 9 月 18 日 新機能 デベロッパーポータルでのトライアル残日数の表示 デベロッパーポータルで、トライアルの残日数をお客様に表示できるようになりました。そのために、Liquid タグを使用します。ドキュメントは https://DOMAIN-admin.3scale.net/p/admin/liquid_docs に用意されています (「DOMAIN」をご自分のドメイン名に置き換えてください)。
2017 年 9 月 14 日 新規 API エンドポイント API を通じた請求書および請求書の行の追加/更新 管理者は、API を通じてプログラム的に請求書および請求書の行を追加および更新できるようになりました。エンタープライズのみ。詳細は、3scale の ActiveDocs を参照してください (新しいエンドポイントは Invoice UpdateCreate Line Item for an Invoice、および Delete Line Item of an InvoiceInvoice Create です)。JIRA #171
2017 年 9 月 8 日 新機能 削除されたアプリケーションを検出する新規 Webhook アプリケーションが削除された時に検出する新規 Webhook が、利用可能な既存 Webhook のリストに追加されました。アクティベートするには、Settings > Webhooks の順に移動します。JIRA #231
2017 年 9 月 8 日 ActiveDocs のアップグレード ActiveDocs の Swagger UI v.2.2.10 へのアップグレード デベロッパーポータルにおいて、ActiveDocs をバージョン 2.2.10 の Swagger UI にアップグレードしました。この変更により、いくつかの既知の問題 (応答クラスのデフォルトビュー (Model または Model Schema) を設定する機能、リクエストヘッダーが表示されない問題) が解決されています。JIRA #147
2017 年 9 月 6 日 機能拡張 4 バイト UTF-8 Unicode 文字への対応 CMS (デベロッパーポータル) のテンプレートで、4 バイトの UTF-8 Unicode 文字がサポートされるようになりました。
2017 年 8 月 31 日 新機能 デベロッパーポータルからアプリケーションを削除可能 プロバイダーは、API 利用者がデベロッパーポータルからアプリケーションを削除するのを許可できるようになりました (これまでは API を通じてのみ削除が可能でした)。2017 年 8 月 31 日以降に作成されたすべてのプロバイダーアカウントに適用されます。JIRA issue #153
2017 年 8 月 21 日 機能拡張 UX/UI: Analytics から個別アプリケーションへの移動 Analytics > Top Applications ビューから個別のアプリケーションに直接移動できるようになりました。小さな修正ですが、大幅に時間を節約することができます。JIRA issue #150
2017 年 8 月 17 日 機能拡張 管理ポータルとデベロッパーポータルで同じメールアドレスを使用可能 管理ユーザーは、同じメールアドレスを使用して管理ポータルとデベロッパーポータルにサインアップできるようになりました (同じ 3scale プロバイダー内で)。管理ユーザーは自分のクレデンシャルを使用してデベロッパーポータルにログインできないことに注意してください。ただし、同じメールアドレスで、デベロッパーポータルにまったく別のユーザーアカウントを持つことができます。JIRA issue #152
2017 年 8 月 6 日 機能拡張 API を使用した顧客の請求ステータスの更新 顧客の請求ステータス (フィールド「monthly_billing_updated」および「monthly_charging_enabled」) をプログラム的に更新できるようになりました。そのために、Account update エンドポイント (Account Management API) を使用します。JIRA Issue #154
2017 年 8 月 6 日 新規 API エンドポイント API を使用した請求書ステータスの更新 3scale Billing API に「Invoice」という新しいエンドポイントが追加され、プロバイダーが請求書の状態をプログラム的に更新できるようになりました。JIRA issue #155
2017 年 7 月 5 日 機能拡張 管理ポータル改善のための SSO デベロッパーポータルに関しては、開発者のサインアップを容易にすることがシングルサインオンの主な目的ですが、管理ポータルについては、アクセス管理の一元化が重要なポイントです。このため、管理ポータルに SSO を適用し、パスワードベースのセッションを完全に無効にできるようになりました。さらに、サインインページに SSO インテグレーションを公開する前に、管理ポータル内からインテグレーションをテストできるようになり、そのテストが必須になりました。
2017 年 5 月 25 日 新機能 新たな 3scale のステータスページ 今後、3scale ステータス用の Twitter アカウント に加えて、ここ から 3scale システムのステータスアップデートを確認することができます。必要であれば、そこからメール通知をサブスクライブすることもできます。
2017 年 5 月 24 日 新機能 管理ポータル用シングルサインオン (SSO) Red Hat Single Sign-On または Auth0 を使用して、管理者およびメンバーの両方に対して、管理ポータルでシングルサインオンがサポートされるようになりました。エンタープライズのみ
2017 年 5 月 17 日 機能拡張 アプリケーションエクスポートファイルの見直し アプリケーションのエクスポートファイルには、UI で利用可能なすべての情報に一致する新しいフィールドが含まれます (アカウント名、サービス名、有料または無料、および直近のトラフィックの日付)。
2017 年 5 月 17 日 機能拡張 開発者アカウント情報を編集可能 メンバーは、開発者アカウントの情報を編集できるようになりました。開発者アカウントは全サービスを通じて存在することに注意してください。そのため、サービス A を表示できるがサービス B は表示できないメンバーが変更を行った場合、サービス B にアクセスできるメンバーにもこれらの変更が表示されます。
2017 年 5 月 16 日 新規 API エンドポイント API を使用したロールおよび権限の管理 管理者は、API を通じてメンバーのサービスに対する権限をプログラム的に設定できるようになりました (member_permission_service_ids[] を変更)。エンタープライズのみ。詳細は、ドキュメント を参照してください。
2017 年 4 月 26 日 APIcast のアップグレード APIcast の v.3.1.0 へのアップグレード Hosted APIcast (1 日あたり最大 50 k コール) が v.3.1.0 にアップグレードされました。変更の詳細については、APIcast の変更ログ を参照してください。これは、既存ユーザーのオプトイン機能です。 Self-managed APIcast を使用している場合は、最新バージョンの APIcast にアップグレードする方法 を理解しておいてください。注記: docker 対応バージョンの APIcast を使用している場合は、利用可能な最新バージョンのイメージ にアップグレードするようにしてください。
2017 年 3 月 31 日 新規 API エンドポイント API を使用した受信メールアドレスの更新 Account Management API に「Provider Account Update」という新しいエンドポイントが追加され、プロバイダーは受信メールアドレスのメール設定をプログラム的に更新できるようになりました。
2017 年 3 月 29 日 新規 API エンドポイント API を通じた一般設定の更新 Account Management API に「Settings Update」という新しいエンドポイントが追加され、プロバイダーはアカウントの一般設定をプログラム的に更新できるようになりました。
2017 年 3 月 7 日 機能拡張 Analytics から Applications への容易な移動 Analytics > Limit violation notification ビューからの移動に新しいリンクが追加され、そこから特定のアプリケーションへの移動が容易になりました。
2017 年 2 月 22 日 サポート設定 プラグインはコミュニティーのサポートのみ 弊社のコードプラグインインテグレーションは完全にコミュニティーの活動になり、Red Hat は公式にサポートしなくなりました。この変更は API インテグレーションの運用には影響しません。詳細は、オープンソース GitHub リポジトリー を参照してください。
2017 年 2 月 5 日 機能拡張 SSL 証明書に問題がある際の処理の改善 (RH-SSO 使用時) 有効な SSL 証明書なしで RH-SSO インスタンスを使用する場合、統合を続行できるように、3scale から SSL 検証を無効にできるようになりました。
2017 年 1 月 20 日 新規 API エンドポイント ActiveDocs を作成する API Account Management API に「ActiveDocs Spec Create」という新しいエンドポイントが追加され、プロバイダーは ActiveDocs をプログラム的に作成できるようになりました。https://YOUR-DOMAIN-admin.3scale.net/p/admin/api_docs から API のドキュメントを参照してください。
2017 年 1 月 20 日 新規 API エンドポイント すべての ActiveDocs ID リストを取得する API Account Management API に「ActiveDocs Spec List」という新しいエンドポイントが追加され、プロバイダーはすべての ActiveDocs のリストをプログラム的に取得できるようになりました。https://YOUR-DOMAIN-admin.3scale.net/p/admin/api_docs から API のドキュメントを参照してください。
2017 年 1 月 5 日 APIcast のアップグレード APIcast docker 対応イメージの v.2.0 へのアップグレード 変更の詳細については、APIcast の変更ログ を参照してください。イメージは Red Hat Container Catalog からダウンロードすることができます。詳細は、Red Hat ミドルウェアのブログ を参照してください。
2016 年 12 月 1 日 新機能 UI からのサービスの削除 複数の API サービスを作成できるプランの場合、今後それらを削除することもできるようになりました。唯一の制約は、常に少なくとも 1 つのサービスをアカウントに維持する必要がある、という点です。注記: 12 月 1 日以前にサインアップしている場合、最初に作成したサービスを除き、任意のサービスを削除することができます。
2016 年 10 月 13 日 機能拡張 デベロッパーポータルでの招待の SSO 活用 開発者がデベロッパーポータルにログインするのに SSO を使用するのを許可する際に RH-SSO、GitHub、または Auth0 のいずれを使用していても、この変更により、直接サインアップする開発者だけでなく、招待された開発者も SSO のメリットを活用することができます。
2016 年 10 月 13 日 機能拡張 管理者のみアカウント情報にアクセス可能 秘密情報が含まれる管理ポータルの特定エリアにメンバーがアクセスするのを制限できるように、今後管理ユーザーだけが「Account」セクションにアクセスできるようになりました。つまり、メンバーユーザーはアカウント全体の API キーの表示 (代わりに個人のアクセストークンを使用する必要があります)、アカウントデータのエクスポート、またはアカウントレベルでのその他のアクションを行うことができなくなります。
2016 年 10 月 11 日 機能拡張 SSO によるデベロッパーポータルへの容易なサインアップ 数カ月前、デベロッパーポータルの認証設定に柔軟性を持たせるために、RH-SSO と統合できるようにしました。必要なすべての情報が IdP により提供される場合は、開発者に代わって 3scale アカウントを作成して、開発者により優れたサインアップエクスペリエンスを提供できるようになりました。
2016 年 10 月 3 日 機能拡張 新たなアクセストークン すべての 3scale API に対して認証を行うための、新たなより安全な方法が導入されました (3scale トークン)。ドキュメント を参照してください。
2016 年 9 月 30 日 機能拡張 Analytics ビューの機能拡張 メトリクスでトラフィックを可視化し (新しいビュー)、あるビューから別のビューに切り替える際にフィルターの選択を維持します。これらの変更は、Analytics UI の全体的な見直しの一部です。
2016 年 8 月 19 日 アップグレード Liquid v.3.0.0 へのアップグレード Liquid をバージョン 3.0.0 にアップグレードしました (ドキュメント を参照)。Liquid を使用して、デベロッパーポータルと開発者に送信される電子メールの両方に開発者情報を含めることができます。
2016 年 8 月 17 日 機能拡張 デベロッパーポータルにおける RH-SSO との統合 Red Hat Single Sign-On (RH-SSO) を使用して、デベロッパーポータルでユーザーを認証します。これにより、ソーシャルメディア (Twitter、Facebook、LinkedIn、Google 等)のログインを使用して SSO を有効にすることができ、また既存のユーザーデータベース (AD/LDAP) への接続が可能になります。ドキュメント を参照してください。Red Hat ミドルウェアのブログに公開された ブログポストを読む
2016 年 8 月 11 日 機能拡張 新しい通知システム 受信トレイの不要メールを一掃。プロバイダー向けの新しい通知システムでは、同じ 3scale アカウントの管理者およびメンバーが、個別に通知をサブスクライブすることができます。通知は Dashboard に表示され、電子メールで受け取る通知を指定することもできます。ドキュメントを参照してください。
2016 年 8 月 9 日 機能拡張 ゲートウェイ設定の容易なロールバック JSON エンドポイントに「updated at」情報が追加され、自動デプロイメントのシナリオでゲートウェイ設定をロールバックすることができます。ドキュメントには記載されていません。
2016 年 7 月 21 日 機能拡張 API 定義の容易な使用 メソッドおよびメトリクスの作成を一元化する新しい「API Definition」ページ。作成したメソッドおよびメトリクスは、流量制御および課金ルールを定義するのに Integration > Mapping rule と Applications Plans の両方で利用することができます。ドキュメント を参照してください。
2016 年 6 月 16 日 新機能 サービスごとのロールおよび権限 今後、同じ 3scale アカウントのさまざまな API チームが、異なるサービスに個別にアクセスできるようになりました。管理者は、管理ポータルからメンバーを招待して権限を付与することができます。エンタープライズのみ。ドキュメント を参照してください。
2016 年 5 月 16 日 新機能 Adyen: 新しい支払いゲートウェイインテグレーション Stripe または Authorize.net 等のすでに利用可能なゲートウェイインテグレーションに加えて、Adyen が追加されました。さまざまな国、通貨、および支払い方法にまたがる大量の API トランザクションを収益化するのに、Adyen プラットフォームが推奨されます。ドキュメント を参照してください。

非推奨となった機能

日付 概要 詳細
2020 年 7 月 9 日 古いゲートウェイの廃止 古いバージョンの APIcast ゲートウェイ (Nginx ダウンロード可能ファイル) は廃止され、管理ポータル UI では Nginx 設定ファイルをダウンロードするオプションを利用できなくなりました。最新の完全サポートされるバージョンの APIcast の設定を使用するように、すべてのアカウントがアップグレードされています。
2020 年 5 月 19 日 古い Apicast のサポート終了 古いバージョンの APIcast ゲートウェイ (Nginx ダウンロード可能ファイル) は 2019 年 3 月に非推奨となり、公式にサポートされなくなりました。ダウンロード可能な nginx ファイルを使用する既存のインテグレーションは UI で引き続きダウンロードできますが、この機能は間もなく廃止されます。サポートされる構成 および アップグレード情報 を確認してください。
2020 年 5 月 11 日 レガシー OAuth 2.0 エンドポイントの廃止 2018 年 11 月に通知されたネイティブ OAuth 2.0 API トラフィック認証の非推奨化に続いて、トークン管理用のレガシーエンドポイント POST/services//oauth_access_tokens.xml、GET/services//oauth_access_tokens/.xml、DELETE/services//oauth_access_tokens/.xml、GET/services//applications//oauth_access_tokens.xml が廃止されています。
2019 年 12 月 19 日 Account Management API の変更 現在、Proxy Update を使用すると、ステージング環境用に、設定が更新された新たな APIcast 設定バージョンが作成されます。ただし、今後はこれが変更されます。2020 年 3 月以降、ユーザーはこの目的のために新たな Proxy Config Promote エンドポイントを使用する必要があります。
2019 年 11 月 14 日 Internet Explorer 11 のサポート終了 Internet Explorer 11 のサポートが非推奨になりました。2020 年 1 月 1 日以降、このブラウザーは積極的にはサポートされなくなります。 その前に、すべてのユーザーは別のブラウザー (Microsoft Edge、Chrome、Firefox) に切り替えることが推奨されます。
2019 年 8 月 22 日 Adyen のサポート終了 2019 年 8 月 22 日以降、Adyen インテグレーションは利用できなくなります。 ただし、Red Hat は、この日付の前に存在していたインテグレーションのサポートを提供します。請求設定で現在利用できる支払いゲートウェイは、Stripe および Braintree です。
2019 年 7 月 29 日 エンドユーザープランは利用できない エンドユーザープラン機能が廃止されました。この機能は、エッジ流量制御用に APIcast ポリシーを使用してエンドユーザーの流量制御を定義する機能に置き換えられています。詳細は、「Edge Limiting policy」を参照してください。
2018 年 11 月 5 日 ネイティブ OAuth 2.0 API トラフィック認証のサポート終了 2018 年 11 月 5 日以降、新しい設定では API トラフィック認証にネイティブ OAuth 2.0 実装(認可コードフロー)が利用できなくなります。既存の設定では、OAuth 2.0 は引き続きサポートされ表示される点に注意してください。 この機能は、複数の OAuth 2.0 フローがサポートされる Red Hat Single Sign-On による OpenID Connect インテグレーションに置き換えられています (ドキュメント を参照)。
2018 年 10 月 30 日 最新のトランザクションは利用できない API から報告される最新トランザクションのライブフィードが含まれるページへの参照が、管理ポータルで廃止されています。URL [your-admin-domain]/apiconfig/transactions を入力することでこのページは引き続き利用できますが、この機能は非推奨となりページは間もなく廃止されます。(アップデート: この機能は 2019 年 3 月 7 日に完全に製品から廃止されました)
2018 年 10 月 30 日 カスタムロゴ機能は利用できない 3scale Dashboard のカスタムロゴはサポートされなくなりました。新しいナビゲーションでは、コンテンツにフォーカスするためにヘッダーサイズを縮小しています。さらに、マストヘッドの暗い背景は柔軟なブランディングに向いていません。
2018 年 7 月 27 日 Ogone および Authorize.net のサポート終了 2018 年 7 月 27 日以降、Ogone および Authorize.net インテグレーションは利用できなくなります。 ただし、Red Hat は、この日付の前に存在していたインテグレーションのサポートを提供します。請求設定で現在利用できる支払いゲートウェイは、Stripe、Braintree、および Adyen です。
2018 年 4 月 4 日 SaaS 版 3scale 通知用「送信元」メールが変更されました。 メールアドレス「no-reply@3scale.net」および「support@3scale.net」が非推奨になりました。SaaS 版 3scale プラットフォームから送信される通知は、メールアドレス「no-reply@redhat.3scale.com」から送信されるようになりました。
2018 年 1 月 22 日 Service Management API で許可される Content-Type の変更 2018 年 1 月 22 日以降、Service Management API で許可される Content-Type は、application/x-www-form-urlencoded だけになります。
2017 年 7 月 17 日 TLS 1.0 のサポート終了 3scale サービス用の TLS 1.0 のサポートを終了しました。
2017 年 6 月 1 日 リクエストログは利用できない リクエストログ機能はあまり一般的ではなく、ユーザーは標準的なロギングインフラストラクチャーを好むため、この呼び出しを行いました。NGINX ログの集計には、ログ管理ツールを使用することを推奨します。ELK(Elasticsearch、Logstash、Kibana)等のオープンソースツールは、優れた柔軟性を提供します。
2017 年 4 月 1 日 TLS 1.0 のサポート 現在、3scale サービス用の TLS 1.0 のサポートを非推奨化しているところです。過去数年間、このプロトコルに関連するセキュリティー上の欠陥が確認されています。また、互換性の認定のためにはサーバーがこのプロトコルをサポートしないことを要求する国際的なサービスもあります (PCI-DSS 等)。
2016 年 8 月 22 日 UI からプロバイダーテンプレートは利用できない 8 月 11 日に新しい通知システムが導入されたため、プロバイダー通知のメールテンプレート (notifications) は UI で利用できなくなりました。新しい通知システムの実装の一環として電子メールのコピーが見直され、ほとんどの一般的なニーズに対応するように変更されました (必要なユーザーデータが含まれる等)。問題があれば、お気軽にお問い合せください。プロバイダーから開発者への通信用メールテンプレート (messages) は、引き続き UI から編集することができます。

解決された問題

日付 概要 詳細
2019 年 2 月 14 日 アプリケーションプランを変更した際のマイナスの請求書 アプリケーションプランを変更した場合に、費用項目がマイナスの請求書が生成される問題が修正されました。この問題は、新しいアプリケーションプランが無料、または元のアプリケーションプランよりも低額の場合に生じていました。JIRA #995
2019 年 2 月 14 日 user_key によるアカウントの検索 user_key でアカウントを検索する場合に、結果が一覧表示されるようになりました。JIRA #996
2019 年 1 月 10 日 「pending」の状態にある課金不可能な請求書 マイナスまたはゼロ値となる請求書は、課金を試みる際にキャンセルされるようになりました。JIRA #1420
2018 年 11 月 5 日 マイナスまたはゼロ値の請求書の課金防止 特定の状況では、費用がマイナスの請求書の課金を試みる可能性がありましたが、この問題が修正されました。JIRA #1378
2018 年 4 月 20 日 アプリケーション作成直後にプランをアップグレードした際の請求書費用項目の欠落 新しく作成されたアプリケーションを同じ日により高額なプランにアップグレードした場合に、請求書の費用項目が欠落する問題がありましたが、この問題が修正されました。請求書でアプリケーションのアップグレードを再表示する改善も実施されました。新しい動作の詳細は、ナレッジベースの ソリューション に記載されています。
2018 年 1 月 17 日 IE11 がサービスのリストを正しくレンダリングしない Dashboard および API ページの展開/折り畳みオプションが IE11 で機能するようになりました。JIRA #605
2018 年 1 月 17 日 テンプレートの保存後に CMS のプレビューモードが必ずドラフトにリダイレクトする テンプレートの変更を保存しても、希望した正しいバージョンのプレビュー、ドラフト、または公開版がレンダリングされるようになりました。
2017 年 11 月 30 日 「Invoice create」が「period」を検証しない 無効な期間が渡された場合に、「Invoice create」エンドポイントがエラーを返して使用すべき適切なフォーマットを示すようになりました。
2017 年 11 月 13 日 デベロッパーポータルでの必須の SSL 認証 SSL 認証を省略する際に、デベロッパーポータルで RH-SSO を使用してユーザーが認証されない問題がありましたが、この問題が修正されました。JIRA #412
2017 年 11 月 6 日 Analytics ビューが適切に動作しない (Microsoft Windows 10 上の Internet Explorer 11) Analytics ビューが修正され、Windows 10 と Internet Explorer 11 を使用する場合に適切に機能するようになりました。Windows 10 の推奨ブラウザーは Microsoft Edge であることに注意してください。
2017 年 10 月 18 日 Liquid タグを使用して Feature システム名にアクセスできない Liquid タグを使用して Feature システム名にアクセスし、デベロッパーポータルで使用できるようになりました。JIRA #410
2017 年 10 月 10 日 「Invoice create」ActiveDocs が機能しない パラメーターが渡される方法 (パス/クエリー) により、「Invoice Create」エンドポイント (Billing API) が ActiveDocs で機能しませんでした。今回、この問題が修正されました。JIRA #382
2017 年 10 月 10 日 Billing API の重複した「Invoice」エンドポイント 従来の GET Invoice を「Invoice Read」に、PUT Invoice を「Invoice Update」に、それぞれ名前を変更することで問題が修正されました。JIRA #385
2017 年 9 月 18 日 誤ったクレジットカードの年号が保存される クレジットカードの年号を追加する際に、2 桁の値と 4 桁の値の両方が許容されます。2 桁の年号を指定すると、システムは自動的に 4 桁の数字に正規化します。 JIRA #330
2017 年 9 月 18 日 誤ったクレジットカードが表示される (Adyen) 顧客がクレジットカードを更新した場合、次のトランザクションに使用されるものではなく、最新のクレジットカードが保存され UI に表示されます。ドキュメントを参照してください
2017 年 9 月 18 日 クライアントシークレットを更新しても update_at フィールドが更新されない アプリケーションオブジェクトのクライアントシークレットが更新されると、これに合わせて updated_at フィールドも更新されるようになりました。JIRA #290
2017 年 9 月 18 日 サービス名が Applications ビューに表示されない (デベロッパーポータル) サービス名がデベロッパーポータルに表示されないため、異なるサービスで同じ開発者によって自動的に作成されるアプリケーションを区別することが困難でした (デフォルトではすべてのアプリケーションに同じ名前が付けられます)。JIRA #298ソリューション
2017 年 8 月 21 日 SSO 設定時にアカウントの承認がバイパスされる アカウントの承認が必要な場合、信頼済み IDP を使用して認証するユーザーは、アカウントが承認されるまでログインすることができません。JIRA issue #127
2017 年 8 月 7 日 値に「0」があるとクレジットカード情報を保存できない請求の問題の修正 クレジットカード情報を追加する場合、CVV フィールドの値「000」および郵便番号フィールドの値「00000」が受け入れられるようになりました。JIRA issue #162詳細はこちら

既知の問題

テクノロジープレビュー

警告: 以下の設定および機能はテクノロジープレビューとしてのみ提供されます。実稼働環境での使用はサポートされず、今後大幅に変更される可能性があります。テクノロジープレビュー機能のサポート範囲については、Red Hat カスタマーポータルのこのドキュメント を参照してください。

日付 概要 詳細