Red Hat サテライト証明書およびマニフェストの FAQ

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Q: 新しい Satellite 5 証明書または Satellite 6 マニフェストはいつ/どうして必要ですか?

A:

  • Satellite 5 の場合は、最初にサテライトをインストールしたり、既存のサテライトをアップグレードしたり、期限が切れそうな証明書やすでに切れている証明書を差し替えたりした場合に新しい証明書をアクティベートする必要があります。または、サテライトに変更を加えたり、それらの変更を反映させる場合にも必要となります。
  • Satellite 6 の場合は、最初にサテライトをインストールしたり、期限が切れそうなサブスクリプションやすでに切れているサブスクリプションでマニフェストを差し替えたりした場合に新しいマニフェストをインポートする必要があります。または、サテライトに変更を加えたり、それらの変更を反映させる場合にも必要となります。

How and when does a Red Hat Satellite Certificate expire? および Can Satellite Certificates be generated before the start of new contract? も併せて参照してください。

Q: Satellite 5 証明書または Satellite 6 マニフェストを生成または要求するにはどうすれば良いですか?

A: シングルサテライト、マルチサテライト、スターターパックサテライトを使用している場合は、Satellite 5 証明書や Satellite 6 マニフェストを、カスタマーポータルの自己サービスツールを使用して生成できます。組織の管理者としてカスタマーポータルにログインし、[Subscriptions] タブ、([Red Hat Subscription Management] の下) [Subscription Management Applications] タブ、[Satellite] の順に移動して、この手順を行います。

また、シングルサテライトを使用している場合は、組織の管理者としてログインして、以前の RHN Classic Hosted self-service Satellite Certificate generation tool を使用することもできます。最後に、カスタマーポータルサブスクリプション管理で、上述の新しいツールで置き換えます。

Q: Red Hat カスタマーポータルにサテライト証明書ツールが表示されないのはなぜですか?

A: ツールへのリンクは、お客様の組織に有効な Red Hat Satellite サブスクリプションがないと表示されません。

Q: Satellite 5 証明書の有効期限が、サテライトのサブスクリプションの終了日よりも早いのはなぜですか?

A: 評価サブスクリプションはお持ちですか? Satellite 5 証明書の有効期限は、サテライトサブスクリプションの終了日か、アカウント上で一番早く終わる評価版サブスクリプションのうち、期間が短い方が表示されます。そのため、Satellite 5 証明書が、評価期間よりも長くなることについては問題となりません。Satellite 5 証明書の有効期限が異なる原因が別にあると考えられる場合は、Red Hat サポートチームにこの問題を報告してください。

Q: RHN Classic のサテライト証明書ツールの [Ignore Version Mismatch] チェックボックスは何ですか?

A: 登録しているサテライトサーバーとは異なる Satellite 5 証明書のバージョンを選択する場合は、バージョンの違いを上書きするオプションを提供する [Ignore Version Mismatch] チェックボックスが表示されます。

Red Hat Satellite 5 サーバーを新しいメジャーリリースにアップグレードする (たとえば 5.6 から 5.7 にアップグレードする) 場合は、 最新の Satellite 5 インストーラー ISO と rhn-upgrade パッケージを取得し、rhn-upgrade に含まれるすべてのドキュメント (/etc/sysconfig/rhn/satellite-upgrade/README から) を読んでから先に進みます。

Q: Satellite 5 証明書をアクティベートし、Satellite 6 マニフェストインポートするにはどうすれば良いですか?

A:

Q: Satellite 5 証明書または Satellite 6 マニフェストには何が含まれますか?

A: Red Hat サテライトは、サブスクリプションとエンタイトルメントを通してお客様にすべてのサービスを提供します。これは必要に応じて購入し、事前に契約上の合意を交わすことが必要になります。

  • Satellite 5 の場合、すべてのパブリックチャンネルは自動的に利用可能になり、プライベートチャンネルはサテライト証明書 (または Red Hat Network エンタイトルメント証明書) により判断されます。これには、組織に割り当てられているエンタイトルメントの正確な数が含まれています。詳細は、What is a Satellite Certificate? What do the fields in the certificate mean? を参照してください。

  • Satellite 6 の場合、添付されたサブスクリプションの一覧はマニフェストに定義されています。ここには、その組織 (つまり、それが管理するすべてのシステム) のサブスクリプション、製品、およびコンテンツリポジトリが含まれます。詳細は Satellite 6 Content Management Guide - Importing Red Hat Content を参照してください。

Q: 詳細情報はどこで入手できますか?

A: 詳細情報については、以下を参照してください。

Red Hat 社のサポートチームにもお問い合わせいただけます。