JBoss Enterprise Application Platform (EAP) 7 でサポートされる構成

更新 -

JBoss® Enterprise Application Platform (JBoss EAP) のすべてのリリースは、主要なオペレーティングシステム、Java™ 仮想マシン (JVM)、データベースのさまざまな組み合わせに対してテストされ、サポートされています。 Red Hat は、サポートされる構成とテスト済みの構成に対して、本番稼働サポートと開発サポートをお客様のサブスクリプション契約に従って提供します。サポートは、物理環境と仮想環境の両方で提供されます。 [1]

JBoss EAP 7.2 でサポートされる構成

サポートされる構成で実行するには、Technology Compatibility Kit (TCK) で認定された以下の実装と、その実装でサポートされるオペレーティングシステム上で EAP を実行する必要があります。 Red Hat は、TCK に依存してプラットフォームの互換性を検証しています。

Java 仮想マシン バージョン
OpenJDK [2] 1.8
11
Oracle JDK 1.8
11
IBM JDK 1.8
Azul Zulu 1.8 (8.36)
11 (11.29)
Azul Zing JDK 1.8 (19.02)
11 (19.02)

JBoss EAP 7.2 でテスト済みの構成

以下のテスト済みの構成で幅広いプラットフォームテストを実施しています。

オペレーティングシステム チップセットアーキテクチャー Java 仮想マシン
Red Hat Enterprise Linux 7 (最新アップデート) x86_64 Oracle JDK 1.8.x
Oracle JDK 11
IBM JDK 1.8.x
OpenJDK 1.8.x
OpenJDK 11
Azul Zulu JDK 1.8.x
Azul Zulu JDK 11
Azul Zing JDK 1.8.x
Azul Zing JDK 11
Red Hat Enterprise Linux 6 (最新アップデート) x86_64 Oracle JDK 1.8.x
Oracle JDK 11
IBM JDK 1.8.x
OpenJDK 1.8.x
OpenJDK 11
Microsoft Windows Server 2016 x86_64 Oracle JDK 1.8.x
Oracle JDK 11
OpenJDK 1.8.x
OpenJDK 11
Microsoft Windows Server 2012 R2 x86_64 Oracle JDK 1.8.x
Oracle JDK 11
OpenJDK 1.8.x
OpenJDK 11
Azul Zulu JDK 1.8.x
Azul Zulu JDK 11
Oracle Solaris 11 x86_64
SPARC64
Oracle JDK 1.8.x
Oracle JDK 11 (SPARC64 のみ)

JBoss EAP 7.2 でテスト済みの環境

これらは JBoss Enterprise Middleware で最も一般的に使用される組み合わせに対応した、テスト済みの環境になります。これらの環境について、Red Hat は直接または認定パートナーを通して、製品リリースプロセスの過程で幅広いプラットフォーム認定テストを実施しています。このテストプロセスの過程で確認された問題は、各 JBoss EAP リリースのリリースノートに明記されています。テスト済みの環境のリストは随時追加されます。

Red Hat は、お客様のサブスクリプション契約に従って、テストされた環境に対して実稼働サポートおよび開発サポートを提供します。同じメジャーバージョンであればテスト済みのバージョン以降もサポートされます。同じメジャーバージョンとなるテスト済み環境の以前のバージョンは、商業的に妥当な範囲でサポートされます。

最新の JBoss EAP 7.2 リリースの一環として、以下のデータベースおよびデータベースドライバーがテストされました。

データベース JDBC ドライバー
IBM DB2 e11.1 IBM DB2 JDBC Universal Driver Architecture 4
Oracle 12c RAC Oracle JDBC Driver v12
MySQL 5.7 MySQL Connector/J 8
MariaDB 10.1 MariaDB Connector/J 2
MariaDB Galera Cluster 10.1 MariaDB Connector/J 2
Microsoft SQL Server 2016 SP1 Microsoft SQL Server JDBC Driver 6
PostgreSQL 10.1 JDBC4 Postgresql Driver、バージョン 42
Enterprise DB Postgres Plus Advanced Server 10.1 Postgres Plus Advanced Server Driver 10.1
Sybase ASE 16 (SP02) Sybase JDBC driver v16

最新の JBoss EAP 7.2 リリースの一環として、以下の Web サーバーおよびコネクターがテストされました。

Web サーバー バージョン オペレーティングシステム コネクター 注記
JBoss EAP 7.2
(Undertow Web Proxy)
7.2 Red Hat Enterprise Linux 7 (x86_64)
Red Hat Enterprise Linux 6 (x86_64)
Solaris 11 (x86_64, SPARC64)
Windows Server 2016 (x86_64)
Windows Server 2012 R2 (x86_64)
該当なし プロトコル:
AJP/HTTP/HTTPS/WebSocket
ネイティブは必要ありません。
からの Apache Web (httpd) Server
Red Hat JBoss Core Services (JBCS) Apache HTTP Server
2.4.29 Red Hat Enterprise Linux 7 (x86_64)
Red Hat Enterprise Linux 6 (x86, x86_64)
Solaris 11 (x86_64, SPARC64)
Windows Server 2016 (x86_64)
Windows Server 2012 R2 (x86_64)

mod_cluster 1.4.0 Final
mod_jk 1.2.46
(JBCS から)
プロトコル (mod_cluster):
AJP/HTTP/HTTPS/WebSocket
Protocol (mod_jk):
AJP
Microsoft IIS 10 Windows Server 2016 (x86_64) isapi_redirect 1.2.46 (JBCS から) プロトコル:
AJP
Microsoft IIS 8.5 Windows Server 2012 R2 (x86_64) isapi_redirect 1.2.46 (JBCS から) プロトコル:
AJP
Oracle iPlanet Web Server 7.0.27 Solaris 11 (x86_64)
Solaris 11 (SPARC64)
nsapi_redirector 1.2.46 (JBCS から) プロトコル:
AJP

最新の JBoss EAP 7.2 リリースとテストされた外部 JMS プロバイダーは次のとおりです。

JMS プロバイダー リソースアダプター
Red Hat JBoss AMQ 7.2.0 JBoss EAP 7.2 と統合
Red Hat JBoss AMQ 6.3 Red Hat JBoss AMQ JCA Adapter v5.11.0.redhat-630069
IBM WebSphere MQ v9.0.0.4 IBM WebSphere MQ JCA Adapter v9.0.0.4
IBM WebSphere MQ v8.0.0.10 IBM WebSphere MQ JCA Adapter v8.0.0.10

LDAP のユースケースを使用して管理インターフェースを LDAP セキュリティーレルムでセキュア化し、アプリケーションをセキュリティードメインでセキュア化するために、以下の LDAP サービスは最新の JBoss EAP 7.2 リリースでテストされています。

LDAP サービス バージョン
Red Hat Directory Server Red Hat Directory Server 10.1
Red Hat Directory Server 10.0
Microsoft Active Directory Microsoft Active Directory 2016
Microsoft Active Directory 2012 R2

JBoss EAP 7.2 でテスト済みのフレームワーク

以下は、標準のサポート条件に基づいて Red Hat はアップグレードや修正を提供しないサードパーティーのフレームワークです。Red Hat グローバルサポートサービスは、これらのフレームワークに対して商業的に合理的なサポートを提供します。

Red Hat は、Red Hat JBoss EAP 7 のフルサポート (運用フェーズ 1) サイクルの終了時に、これらの新規「テスト済みフレームワーク」のサポートを終了することがあります。

フレームワーク バージョン その他の検討事項
Spring (Core) 4.3.19.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Spring Security 4.2.8.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Spring Web Flow 2.5.1.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Spring Web Services 2.4.2.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Arquillian (Core) 1.1.13.Final なし
ShrinkWrap Resolvers for Arquillian 2.2.6 なし

JBoss EAP 7.1 でサポートされる構成

サポートされる構成で実行するには、Technology Compatibility Kit (TCK) で認定された以下の実装と、その実装でサポートされるオペレーティングシステム上で EAP を実行する必要があります。 Red Hat は、TCK に依存してプラットフォームの互換性を検証しています。

Java 仮想マシン バージョン
OpenJDK [2] 1.8
Oracle JDK 1.8
IBM JDK 1.8
HP JDK 1.8
Azul Zing JDK 1.8
Azul Zulu 1.8

JBoss EAP 7.1 でテスト済みの構成

以下のテスト済みの構成で幅広いプラットフォームテストを実施しています。

オペレーティングシステム チップセットアーキテクチャー Java 仮想マシン
Red Hat Enterprise Linux 7 (最新アップデート) x86_64 Oracle JDK 1.8.x
IBM JDK 1.8.x
OpenJDK 1.8.x
Azul Zing JDK 1.8.x
Azul Zulu JDK 1.8.x
Red Hat Enterprise Linux 6 (最新アップデート) x86
x86_64
Oracle JDK 1.8.x
IBM JDK 1.8.x
OpenJDK 1.8.x
Microsoft Windows Server 2016 x86_64 Oracle JDK 1.8.x
Microsoft Windows Server 2012 R2 x86_64 Oracle JDK 1.8.x
Microsoft Windows Server 2008 R2 x86_64 Oracle JDK 1.8.x
Oracle Solaris 11 x86_64
SPARC64
Oracle JDK 1.8.x
Oracle Solaris 10 x86_64
SPARC64
Oracle JDK 1.8.x
HP-UX 11v3 Itanium 64 HP JDK 1.8.x

JBoss EAP 7.1 でテスト済みの環境

これらは JBoss Enterprise Middleware で最も一般的に使用される組み合わせに対応した、テスト済みの環境になります。これらの環境について、Red Hat は直接または認定パートナーを通して、製品リリースプロセスの過程で幅広いプラットフォーム認定テストを実施しています。このテストプロセスの過程で確認された問題は、各 JBoss EAP リリースのリリースノートに明記されています。テスト済みの環境のリストは随時追加されます。

Red Hat は、お客様のサブスクリプション契約に従って、テストされた環境に対して実稼働サポートおよび開発サポートを提供します。同じメジャーバージョンであればテスト済みのバージョン以降もサポートされます。同じメジャーバージョンとなるテスト済み環境の以前のバージョンは、商業的に妥当な範囲でサポートされます。

最新の JBoss EAP 7.1 リリースの一環として、以下のデータベースおよびデータベースドライバーがテストされました。

データベース JDBC ドライバー
IBM DB2 e10.5 IBM DB2 JDBC Universal Driver Architecture 4
IBM DB2 e9.7 IBM DB2 JDBC Universal Driver Architecture 4
Oracle 12c Oracle JDBC Driver v12
Oracle 12c RAC Oracle JDBC Driver v12
Oracle 11g R2 Oracle JDBC Driver v12
Oracle 11g R2 RAC Oracle JDBC Driver v12
MySQL 5.7 MySQL Connector/J 5
MySQL 5.5 MySQL Connector/J 5
MariaDB 10.1 MariaDB Connector/J 2
MariaDB Galera Cluster 10.1 MariaDB Connector/J 2
Microsoft SQL Server 2016 SP1 Microsoft SQL Server JDBC Driver 6
Microsoft SQL Server 2014 SP2 Microsoft SQL Server JDBC Driver 6
Microsoft SQL Server 2012 SP3 Microsoft SQL Server JDBC Driver 6
PostgreSQL 9.4 JDBC4 Postgresql Driver、バージョン 42
PostgreSQL 9.3 JDBC4 Postgresql Driver、バージョン 42
Enterprise DB Postgres Plus Advanced Server 9.4 Postgres Plus Advanced Server Driver 9.4
Enterprise DB Postgres Plus Advanced Server 9.3 Postgres Plus Advanced Server Driver 9.3
Sybase ASE 16 Sybase JDBC driver v16
Sybase ASE 15.7 Sybase JDBC driver v7

最新の JBoss EAP 7.1 リリースの一環として、以下の Web サーバーおよびコネクターがテストされました。

Web サーバー バージョン オペレーティングシステム コネクター 注記
JBoss EAP 7.1
(Undertow Web Proxy)
7.1 Red Hat Enterprise Linux 7 (x86_64)
Red Hat Enterprise Linux 6 (x86, x86_64)
Solaris 11 (x86_64, SPARC64)
Solaris 10 (x86_64, SPARC64)
Windows Server 2016 (x86_64)
Windows Server 2012 R2 (x86_64)
Windows Server 2008 R2 (x86_64)
HP-UX 11v3
該当なし プロトコル:
AJP/HTTP/HTTPS/WebSocket
ネイティブは必要ありません。
からの Apache Web (httpd) Server
Red Hat JBoss Core Services (JBCS) Apache HTTP Server
2.4.23 Red Hat Enterprise Linux 7 (x86_64)
Red Hat Enterprise Linux 6 (x86, x86_64)
Solaris 11 (x86_64, SPARC64)
Solaris 10 (x86_64, SPARC64)
Windows Server 2016 (x86_64)
Windows Server 2012 R2 (x86_64)
Windows Server 2008 R2 (x86_64)
mod_cluster 1.3.5 Final
mod_jk 1.2.41
(JBCS から)
プロトコル (mod_cluster):
AJP/HTTP/HTTPS/WebSocket
Protocol (mod_jk):
AJP
Microsoft IIS 10 Windows Server 2016 (x86_64) isapi_redirect 1.2.41 (JBCS から) プロトコル:
AJP
Microsoft IIS 8.5 Windows Server 2012 R2 (x86_64) isapi_redirect 1.2.41 (JBCS から) プロトコル:
AJP
Microsoft IIS 7.5 Windows Server 2008 R2 (x86_64) isapi_redirect 1.2.41 (JBCS から) プロトコル:
AJP
Oracle iPlanet Web Server 7.0.22 Solaris 11 (x86_64)
Solaris 10 (x86_64)
Solaris 11 (SPARC64)
Solaris 10 (SPARC64)
nsapi_redirector 1.2.41 (JBCS から) プロトコル:
AJP

最新の JBoss EAP 7.1 リリースとテストされた外部 JMS プロバイダーは次のとおりです。

JMS プロバイダー リソースアダプター
Red Hat JBoss AMQ 7.0.2 JBoss EAP 7.1 と統合
Red Hat JBoss AMQ 6.3 Red Hat JBoss AMQ JCA Adapter v5.11.0.redhat-630069
IBM WebSphere MQ v8.0.0.6 IBM WebSphere MQ JCA Adapter v8.0.0.6
IBM WebSphere MQ v7.5.0.5 IBM WebSphere MQ JCA Adapter v7.5.0.5

LDAP のユースケースを使用して管理インターフェースを LDAP セキュリティーレルムでセキュア化し、アプリケーションをセキュリティードメインでセキュア化するために、以下の LDAP サービスは最新の JBoss EAP 7.1 リリースでテストされています。

LDAP サービス バージョン
Red Hat Directory Server Red Hat Directory Server 10.1
Red Hat Directory Server 10.0
Red Hat Directory Server 9.1
Microsoft Active Directory Microsoft Active Directory 2016
Microsoft Active Directory 2012R2
Microsoft Active Directory 2008R2

JBoss EAP 7.1 でテスト済みのフレームワーク

以下は、標準のサポート条件に基づいて Red Hat はアップグレードや修正を提供しないサードパーティーのフレームワークです。Red Hat グローバルサポートサービスは、これらのフレームワークに対して商業的に合理的なサポートを提供します。

Red Hat は、Red Hat JBoss EAP 7 のフルサポート (運用フェーズ 1) サイクルの終了時に、これらの新規「テスト済みフレームワーク」のサポートを終了することがあります。

フレームワーク バージョン その他の検討事項
Spring (Core) 4.3.10.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Spring Security 4.2.3.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Spring Web Flow 2.4.5.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Spring Web Services 2.4.0.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Arquillian (Core) 1.1.13.Final なし
ShrinkWrap Resolvers for Arquillian 2.2.6 なし
AngularJS 1.5.8 Red Hat は、これらのフレームワークが使用されるサンプル (クイックスタート) と、これらのサンプルを実証する目的の汎用ユースケースをサポートします。
JQuery 2.0.3 & 2.1.4 Red Hat は、これらのフレームワークが使用されるサンプル (クイックスタート) と、これらのサンプルを実証する目的の汎用ユースケースをサポートします。
JQuery Mobile 1.4.2 & 1.4.5 Red Hat は、これらのフレームワークが使用されるサンプル (クイックスタート) と、これらのサンプルを実証する目的の汎用ユースケースをサポートします。
JQuery Validation Plugin 1.13.1 Red Hat は、これらのフレームワークが使用されるサンプル (クイックスタート) と、これらのサンプルを実証する目的の汎用ユースケースをサポートします。

JBoss EAP 7.1 でサポートされる構成

サポートされる構成で実行するには、Technology Compatibility Kit (TCK) で認定された以下の実装と、その実装でサポートされるオペレーティングシステム上で EAP を実行する必要があります。 Red Hat は、TCK に依存してプラットフォームの互換性を検証しています。

Java 仮想マシン バージョン
OpenJDK [2] 1.8
Oracle JDK 1.8
IBM JDK 1.8
HP JDK 1.8
Azul Zing JDK 1.8
Azul Zulu 1.8
Hitachi JDK 1.8

JBoss EAP 7.0 でテスト済みの構成

以下のテスト済みの構成で幅広いプラットフォームテストを実施しています。

オペレーティングシステム チップセットアーキテクチャー Java 仮想マシン
Red Hat Enterprise Linux 7 (最新アップデート) x86_64 Oracle JDK 1.8.x
IBM JDK 1.8.x
OpenJDK 1.8.x
Azul Zing JDK 1.8.x
Azul Zulu JDK 1.8.x
Hitachi JDK 1.8.x
Red Hat Enterprise Linux 6 (最新アップデート) x86
x86_64
Oracle JDK 1.8.x
IBM JDK 1.8.x
OpenJDK 1.8.x
Microsoft Windows Server 2012 R2 x86_64 Oracle JDK 1.8.x
Azul Zulu 1.8.x
Microsoft Windows Server 2008 R2 x86_64 Oracle JDK 1.8.x
Oracle Solaris 11 x86_64
SPARC64
Oracle JDK 1.8.x
Oracle Solaris 10 x86_64
SPARC64
Oracle JDK 1.8.x
HP-UX 11v3 Itanium 64 HP JDK 1.8.x

JBoss EAP 7.0 でテスト済みの環境

これらは JBoss Enterprise Middleware で最も一般的に使用される組み合わせに対応した、テスト済みの環境になります。これらの環境について、Red Hat は直接または認定パートナーを通して、製品リリースプロセスの過程で幅広いプラットフォーム認定テストを実施しています。このテストプロセスの過程で確認された問題は、各 JBoss EAP リリースのリリースノートに明記されています。テスト済みの環境のリストは随時追加されます。

Red Hat は、お客様のサブスクリプション契約に従って、テストされた環境に対して実稼働サポートおよび開発サポートを提供します。同じメジャーバージョンであればテスト済みのバージョン以降もサポートされます。同じメジャーバージョンとなるテスト済み環境の以前のバージョンは、商業的に妥当な範囲でサポートされます。

最新の JBoss EAP 7.0 リリースの一環として、以下のデータベースおよびデータベースドライバーがテストされました。

データベース JDBC ドライバー
IBM DB2 e10.5 IBM DB2 JDBC Universal Driver Architecture 4
IBM DB2 e9.7 IBM DB2 JDBC Universal Driver Architecture 4
Oracle 12c Oracle JDBC Driver v12
Oracle 12c RAC Oracle JDBC Driver v12
Oracle 11g R2 Oracle JDBC Driver v12
Oracle 11g R2 RAC Oracle JDBC Driver v12
MySQL 5.7 MySQL Connector/J 5
MySQL 5.5 MySQL Connector/J 5
MariaDB 10.1 MariaDB Connector/J 1
Microsoft SQL Server 2014 SP1 Microsoft SQL Server JDBC Driver 4
Microsoft SQL Server 2012 SP3 Microsoft SQL Server JDBC Driver 4
PostgreSQL 9.4 JDBC4 Postgresql Driver、バージョン 9
PostgreSQL 9.3 JDBC4 Postgresql Driver、バージョン 9
Enterprise DB Postgres Plus Advanced Server 9.4 Postgres Plus Advanced Server Driver 9.4
Enterprise DB Postgres Plus Advanced Server 9.3 Postgres Plus Advanced Server Driver 9.3
Sybase ASE 15.7 Sybase JDBC driver v7

最新の JBoss EAP 7.0 リリースの一環として、以下の Web サーバーおよびコネクターがテストされました。

Web サーバー バージョン オペレーティングシステム コネクター 注記
JBoss EAP 7.0
(Undertow Web Proxy)
7.0 Red Hat Enterprise Linux 7 (x86_64)
Red Hat Enterprise Linux 6 (x86, x86_64)
Solaris 11 (x86_64, SPARC64)
Solaris 10 (x86_64, SPARC64)
Windows Server 2012 R2 (x86_64)
Windows Server 2008 R2 (x86_64)
HP-UX 11v3
該当なし プロトコル:
AJP/HTTP/HTTPS/WebSocket
ネイティブは必要ありません。
からの Apache Web (httpd) Server
Red Hat JBoss Core Services (JBCS) Apache HTTP Server
2.4.23 Red Hat Enterprise Linux 7 (x86_64)
Red Hat Enterprise Linux 6 (x86, x86_64)
Solaris 11 (x86_64, SPARC64)
Solaris 10 (x86_64, SPARC64)
Windows Server 2012 R2 (x86_64)
Windows Server 2008 R2 (x86_64)
mod_cluster 1.3.5 Final
mod_jk 1.2.41
(JBCS から)
プロトコル (mod_cluster):
AJP/HTTP/HTTPS/WebSocket
Protocol (mod_jk):
AJP
Microsoft IIS 8.5 Windows Server 2012 R2 (x86_64) isapi_redirect 1.2.40 (JBCS から) プロトコル:
AJP
Microsoft IIS 7.5 Windows Server 2008 R2 (x86_64) isapi_redirect 1.2.40 (JBCS から) プロトコル:
AJP
Oracle iPlanet Web Server 7.0.15 Solaris 11 (x86_64)
Solaris 10 (x86_64)
Solaris 11 (SPARC64)
Solaris 10 (SPARC64)
nsapi_redirector 1.2.40 (JBCS から) プロトコル:
AJP

最新の JBoss EAP 7.0 リリースとテストされた外部 JMS プロバイダーは次のとおりです。

JMS プロバイダー リソースアダプター
Red Hat JBoss A-MQ 6.2.1 Red Hat JBoss A-MQ JCA Adapter v5.11.0.redhat-621084
Red Hat JBoss A-MQ 6.2.0 Red Hat JBoss A-MQ JCA Adapter v5.11.0
IBM WebSphere MQ v7.5.0.5 IBM WebSphere MQ JCA Adapter v7.5.0.5

LDAP のユースケースを使用して管理インターフェースを LDAP セキュリティーレルムでセキュア化し、アプリケーションをセキュリティードメインでセキュア化するために、以下の LDAP サービスは最新の JBoss EAP 7.0 リリースでテストされています。

LDAP サービス バージョン
Red Hat Directory Server Red Hat Directory Server 10.0
Red Hat Directory Server 9.1
Microsoft Active Directory Microsoft Active Directory 2012R2
Microsoft Active Directory 2008R2

JBoss EAP 7.0 でテスト済みのフレームワーク

以下は、標準のサポート条件に基づいて Red Hat はアップグレードや修正を提供しないサードパーティーのフレームワークです。Red Hat グローバルサポートサービスは、これらのフレームワークに対して商業的に合理的なサポートを提供します。

Red Hat は、Red Hat JBoss EAP 7 のフルサポート (運用フェーズ 1) サイクルの終了時に、これらの新規「テスト済みフレームワーク」のサポートを終了することがあります。

フレームワーク バージョン その他の検討事項
Spring (Core) 4.2.5.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Spring Security 4.0.4.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Spring Web Flow 2.4.2.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Spring Web Services 2.2.4.RELEASE Red Hat は、EAP のマイナーリリースで Sping の新バージョンのサポートを開始するために、「Spring メジャーバージョン」のサポートを終了することがあります。
Arquillian (Core) 1.1.11.Final なし
ShrinkWrap Resolvers for Arquillian 2.2.2 なし
AngularJS 1.4.8 Red Hat は、これらのフレームワークが使用されるサンプル (クイックスタート) と、これらのサンプルを実証する目的の汎用ユースケースをサポートします。
JQuery 2.0.3 & 2.1.4 Red Hat は、これらのフレームワークが使用されるサンプル (クイックスタート) と、これらのサンプルを実証する目的の汎用ユースケースをサポートします。
JQuery Mobile 1.4.2 & 1.4.5 Red Hat は、これらのフレームワークが使用されるサンプル (クイックスタート) と、これらのサンプルを実証する目的の汎用ユースケースをサポートします。
JQuery Validation Plugin 1.13.1 Red Hat は、これらのフレームワークが使用されるサンプル (クイックスタート) と、これらのサンプルを実証する目的の汎用ユースケースをサポートします。


[1] Red Hat では、サポートされる環境をお客様が引き続き利用されることを前提としています。ベンダーが JVM、オペレーティングシステム、データベースなどのサポートを終了した場合 (特定のバージョンのサポートを含む) は、Red Hat が提供するサポートが限定される可能性があります。サポートを継続するには、サポートされる環境における問題再現をお客様にお願いする場合があります。

[2] Red Hat による OpenJDK のサポートは、Red Hat 提供の OpenJDK ビルドに限定されます。
Windows 上の Open JDK に関する詳細は https://access.redhat.com/solutions/3116731 の記事を参照してください。