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up2date を使用して Red Hat Enterprise Linux システムをアップデートする方法

Solution Verified - Updated -


  • Red Hat Enterprise Linux 4
  • Red Hat Network で登録したシステム


  • 最新のパッチまたはカーネルは、どこからダウンロードすることができますか?
  • システムをアップデートするにはどうしたら良いですか?
  • パッケージをインストールするにはどうしたら良いですか?


Red Hat Enterprise Linux のアップデートおよびエラータはすべて Red Hat Network (RHN) で利用でき、up2date でダウンロードしてインストールすることができます。up2date は、Red Hat Enterprise Linux 4 以前のリリースで提供されたユーティリティで、RHN からパッケージをダウンロードしてシステムにインストールします。up2date を使用してパッケージをアップデート/インストールすると、依存関係の解決と、必要な追加パッケージのダウンロードが自動的に行われることが利点となります。

up2date を使用してアップデートをインストールするには、RHN を使用してシステムを登録する必要があります。システムをアップデートするにはシステムを登録する必要があり、システムに現在のサポートエンタイトルメントが必要となります。

  • Red Hat Network (RHN) にシステムを登録するには、以下のコマンドを実行します。
    # rhn_register
    • サブスクリプション番号を入力することを促すメッセージが表示されたら、サブスクリプション番号を入力するか "I do not have a subscription number" を選択して次に進みます。
    • サブスクリプションを有効にしていない場合は、https://www.redhat.com/activate.html で有効にすることができます。
  • システムに利用できるアップデートをすべて一覧表示するには、以下のコマンドを実行します。
    # up2date -l
  • すべてのアップデートをダウンロードしてインストールするには、以下のコマンドを実行します。
    # up2date -u
  • すべてのアップデートをダウンロードするには、以下を実行します (/var/spool/up2date directory に保存されます)。
    # up2date -u -d
  • デフォルトでは、すべてのカーネルアップデートは "Skip List" に保存され、インストールされません。up2date を実行して、-f オプションを導入する必要があるカーネルアップデートをすべてインストールします。
    # up2date -uf

以下のコマンドを実行して、up2date の man ページで詳細情報を確認してください。

# man up2date

up2date を使用したカーネルのアップデートについては、以下のナレッジベースを参照してください。
How to upgrade / update the kernel using the up2date agent and Red Hat Network (RHN)?

Red Hat Enteprise Linux 5 および Red Hat Enterprise Linux 6 サーバーには、up2date コマンドを利用することができません。アップデートには、yum コマンドを使用してください。

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