アクティベーションキーにカスタム製品サブスクリプションしか含まれていない場合、Red Hat Satellite 6 が Red Hat Enterprise Linux サブスクリプションを自動で割り当てない
Environment
- Red Hat Satellite 6
Issue
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アクティベーションキーにカスタム製品サブスクリプションしか含まれていない場合、Red Hat Satellite 6 がサブスクリプションを自動で割り当てません。
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アクティベーションキーの
auto-attachが yes に設定されており、アクティベーションキーにサブスクリプションが割り当てられていない場合、Red Hat Satellite は、組織で利用可能な一般的なサブスクリプションプールから、最適な RHEL サブスクリプションを自動で割り当てます。これは、virt-who が実行されるまでの一時的な仮想サブスクリプションです。ただし、コンテンツホストをアクティベーションキーに登録した際に、そのアクティベーションキーに割り当てられているのがサードパーティーのカスタム製品のみの場合、Red Hat Enterprise Linux サブスクリプションの割り当ては行われません。
Resolution
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これは正しい動作であると判断されています。アクティベーションキーにサブスクリプションが存在すると、登録時にのみ、自動割り当ての実行が妨げられます。登録後に手動で
Run auto-attachボタンをクリックすることによるサブスクリプションの割り当てや、subscription-manager チェックイン時の自動修復を妨げることはありません。 -
上記の状況で登録時に自動割り当てを行うには、2 つのアクティベーションキーを使用することを推奨します。
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1 つ目のアクティベーションキーは、サブスクリプションが割り当てられておらず、
auto-attachがTrueに設定されたものです。2 つ目のアクティベーションキーは、カスタムサードパーティー製品のサブスクリプションを含みます。 -
登録では、両方のキーを指定します。
# subscription-manager register --activationkey key1,key2
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