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Jboss EAP に割り当てるヒープの大きさについて

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  • JBoss Enterprise Application Platform (EAP)


  • 64-bit システムで 10G を超えるメモリーを使用している場合の、JVM ヒープに割り当てるメモリーの大きさは? メモリーをすべてヒープに割り当てる必要がありますか?
  • 32bit システムに推奨される JVM ヒープサイズまたは設定は?
  • jvm の最大ヒープサイズを設定する際に何か制限はありますか? 使用できる最大値は?
  • Windows 2008 で JBoss に割り当てる必要がある RAM の大きさは?


  • Garbage Collection (GC) による停止時間は、ヒープサイズの大きさに関係するため、利用できるメモリーをすべてヒープへ使用することは望ましくありません。
  • GC ログを有効化し、GC ログを分析する事で、アプリケーションに対するヒープ要件をお見積もりください。
  • ヒープサイズを大きくする場合 (> 2GB) は、ラージページのサポートを有効化すると、パフォーマンスを向上できます。
  • 64-bit システムで Oracle JDK 1.6 Update 14 以上を使用する場合は、圧縮したオブジェクトポインタを有効にする -XX:+UseCompressedOops JVM オプションがあります。Linux の JDK 1.6 Update 23 ではデフォルトで有効です ( -XX:+PrintFlagsFinal を使用すると、実行している JVM がデフォルトで有効かどうかを確認できます)。これにより、オブジェクトポインタを 32-bit としてエンコードすることで、ポインタサイズの増大を防ぎます。

ヒープサイズが 32GB 以下の場合、 -XX:+UseCompressedOops を使用します。注意: JDK 1.6 Update 21 以前の -XX:+UseCompressedOops option オプションの使用については、JVM のクラッシュ事例を参照してください。

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