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Red Hat Ansible Automation 製品では「管理ノード」はどのように定義されていますか?

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Red Hat Ansible Automation は、お客様の環境内の「管理ノード」の数で販売およびサポートされています。この記事では、管理ノードとは何かと、この概念を取り巻くビジネスルールとは何かを定義します。

注記: 以下は、公式の Red Hat Enterprise Agreements (具体的には Appendix 1, Software Support and Subscriptions) から転載されたものです。

「管理ノード」は、上記の付録 1 に従って次のように定義されます。

Each Node managed by the Software. “Node” means a Virtual Node, Physical Node or other instance of software. (ソフトウェアが管理する各ノード。「ノード」とは、仮想ノード、物理ノード、またはソフトウェアのその他のインスタンスを意味します。)

この定義はすべての Red Hat 製品に適用されるものですが、Red Hat Ansible Engine と Red Hat Ansible Tower に適用されるため、管理ノードは、ソフトウェアによって間接的に管理されるノードが含まれます。

以下は、管理対象ノードの例になります (ただし、以下に限定されません)。
- コンテナー
- SDN、ワイヤレス、およびその他のネットワークコントローラー
- フロントエンド API エンドポイントの背後にあるエンドポイント

詳細な例:
Red Hat Ansible Tower は、Cisco ACI モジュールを使用して Playbook を実行し、任意の数の Cisco ACI コントローラーに対してタスクを実行します。Cisco ACI コントローラー 1 つで 999 個の Cisco Nexus スイッチを管理している場合は、Cisco ACI が管理している Cisco ACI コントローラおよびエンドデバイス用に十分な Red Hat Ansible Tower サブスクリプションを購入する必要があります。この場合、サポートとコンプライアンスのために、1000 個の Red Hat Ansible Tower サブスクリプションを購入する必要があります。具体的には、クライアントが、下位区分単位で Ansible Tower Software を介して管理ノードをサイクリング、ローテーション、またはその他の方法でプルすることで調達した管理ノードの数を超える総資産を管理することはできません。たとえば、クライアントで Ansible Tower 管理ノード 1,000 個を調達した場合は、クライアントが Ansible Tower を使用して管理ノード 5,000 個を管理することはできません。一度に 1,000 単位で Tower を介して管理ノードをプルするかどうかに関わらず、5,000 個の管理ノードをカバーできるようにサブスクリプションに購入する必要があります。