Red Hat Network (RHN Classic) SSL CA 証明書更新通知

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Red Hat Network (RHN Classic) CA SSL 証明書は、Red Hat Network に接続する Red Hat Enterprise Linux などの製品とともに配信され、製品がサービスに安全に接続することを確認するために使用されます。

旧 RHN クライアントパッケージ (https://access.redhat.com/site/solutions/353033 に記載されている Errata よりも前のパッケージ) が含まれてる CA 証明書 は 2013 年 8 月に有効期限が切れ、RHN Classic が 2013 年 8 月 12 日以降に証明書を更新すると接続に失敗します。

Red Hat Enterprise Linux バージョン 5 以前 [1] を実行しているシステムが 2013 年 8 月 12 日以降も引き続き Red Hat Network に安全に接続するには、新しい証明書を含む RHN クライアントパッケージをアップデートしてください。影響を受ける RHN クライアントパッケージ/バージョンと、パッケージをアップデートする方法については、このナレッジベースの記事を参照してください。

CA 証明書をアップデートしないと、Red Hat Enterprise Linux システムの RHN Classic への接続が保護されず、アップデートを受け取ることができません。Red Hat Enterprise Linux 6 以上を実行しているシステム、または Red Hat Subscription Management を使用しているシステム、もしくはその両方を実行しているシステムは影響を受けません。

[1] これには、接続モードにある Red Hat Satellite および Proxy サーバー、RHEL クライアント -> Red Hat Proxy Server -> RHN Classic 設定がされているクライアントシステムも含まれます。