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Extended Life Phase に入った Red Hat Enterprise Linux 4 を Red Hat Enterprise Linux 4 Extended Life Cycle Support (ELS) コンテンツにアクセスさせる

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問題

  • Extended Life Phase に入った Red Hat Enterprise Linux 4 を Red Hat Enterprise Linux 4 Extended Life Cycle Support コンテンツにアクセスさせるには

環境

  • Red Hat Enterprise Linux 4

  • Red Hat Network (RHN) Classic または Red Hat Network (RHN) Satellite

解決策

Red Hat Enterprise Linux 4 は、2012 年 3 月 1 日に Production Phase から Extended Life Cycle Phase に移行しました。製品のライフサイクルについては、こちらを参照してください。このとき、Red Hat Enterprise Linux 4 コンテンツは今まで Red Hat Network (RHN) Classic および RHN Satellite を経由しているのと同じ方法でアクセスできるようになります。

Red Hat Enterprise Linux 4 Extended Life Cycle Support (ELS) Add-On をご購入いただいたお客様は、Red Hat Network (RHN) Classic および Red Hat Network (RHN) Satellite にある Red Hat Enterprise Linux 4 ベースチャンネル下にある新しい子チャンネルを経由して、Red Hat Enterprise Linux 4 に対して継続したアップデートを受け取ります。以下の手順に従って、Red Hat Enterprise Linux 4 Extended Life Cycle Support (ELS) のコンテンツにアクセスします。

For Red Hat Network (RHN) Classic ユーザーの場合:

Red Hat Enterprise Linux 4 Extended Life Cycle Support (ELS) Add-On サブスクリプションを購入している場合は、手動もしくは Red Hat Network (RHN) API 使用して、ELS コンテンツにアクセスすることができます。

手順 1. 手動でサブスクライブするには、ELS を必要とするシステムプロファイルをクリックします。

手順 2. [チャンネルサブスクリプションの変更] リンクをクリックします。

手順 3. "Software Channel Subscriptions" セクションで、お使いのシステムの種類 (x86、x86_64、または Itanium) に従って、以下を行ってください。

  • 手順 4. (IA-32 の場合) IA-32 システムで、リンク "Additional Services Channels for Red Hat Enterprise Linux 4 for IA-32" リンクを展開します。

    • 手順 5. (IA-32 の場合) "Red Hat Enterprise Linux AS ELS (v. 4 for x86)" または "Red Hat Enterprise Linux ES ELS (v. 4 for x86)" のいずれかの子チャンネルを選択します。
  • 手順 4. (x86_64 の場合) x86_64 で、"Additional Services Channels for Red Hat Enterprise Linux 4 for x86_64" リンクを展開します。

    • 手順 5. (x86_64 の場合) "Red Hat Enterprise Linux AS ELS (v. 4 for 64-bit x86_64)" または "Red Hat Enterprise Linux ES ELS (v. 4 for 64-bit x86_64)" のいずれかの子チャンネルを選択します。
  • 手順 4. (IA-64 の場合) "Additional Services Channels for Red Hat Enterprise Linux 4 for IA-64" リンクを展開します

    • 手順 5. (IA-64 の場合) "Red Hat Enterprise Linux AS ELS (v. 4 for Itanium)" 子チャンネルを展開します。

Red Hat Network (RHN) API 呼び出しを使用して、システムプロファイルのサブスクリプションをアップデートすることができます。

Red Hat Network (RHN) Satellite ユーザーの場合:

Red Hat Enterprise Linux 4 Extended Life Cycle Support (ELS) サブスクリプションを購入したら、Red Hat Global Support Services に (電話またはオンラインチケットを切って) ご連絡いただき、お使いの ELS 製品を含む新しい Satellite 証明書をリクエストしてください。新しい Satellite 証明書を取得したら、お客様の Satellite で新しい証明書を有効にする必要があります。

Red Hat Enterprise Linux 4 ELS が利用可能の場合は、satellite-sync コマンドを使用して、新しい Red Hat Enterprise Linux 4 ELS 子チャンネルを Satellite にインポートします。

Red Hat Enterprise Linux 4 ELS 子チャンネルをインポートしたら、ELS を消費するこれらのシステムに対して、Ret Hat Enterprise Linux 4 システムに新しい子チャンネルをサブスクライブして、それらを通常どおりに管理してください。

お使いの Red Hat Enterprise Linux 4 ELS システムをカスタムまたはクローンのベースチャンネルにサブスクライブしている場合は、Red Hat Enterprise Linux 4 ELS 子チャンネルをクローンに同じ様にして、システムを利用可能にします。

注記:

  • 何も設定しないと、Satellite に登録されて ELS アクセスを持たない Red Hat Enterprise Linux 4 システムは、エンタイトルメントを消費し続け、前の ELS がリリースされた Red Hat Enterprise Linux 4 Errata、Kickstart ツリー、およびパッケージへのアクセスを持ちます。
  • Red Hat Enterprise Linux 4 の RHN Satellite と Proxy 5.x では、2012 年 12 月 1 日にライフサイクルは終了 (EOL) したため、RHN Satellite サーバーが Red Hat Enterprise Linux 4 で実行している場合は Satellite をアップグレードする必要があります。詳細は、End-of-Life (EOL) notification for RHN Satellite 5 running on Red Hat Enterprise Linux 4 を参照してください。