Amazon Web Services (AWS) のお客様が Red Hat カスタマーポータルにアクセスする方法
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Red Hat Enterprise Linux (RHEL) のオンデマンドインスタンスを実行しているお客様は、Red Hat ナレッジベースに無料でアクセスできます。このアクセスは読み取り専用で、ソリューション記事、アーティクル記事、ビデオに加え、コンテンツに関するコメントや評価を表示する機能が含まれます。
AWS からのアクセス
Red Hat ナレッジベースにアクセスするには、まず AWS で認証され、エンタイトルメントが検証される必要があります。その後、Red Hat カスタマーポータルにアクセスするための、保護された 1 回限りの URL が提供されます。
Red Hat カスタマーポータルからのアクセス
ログインしていない状態で保護された記事を見つけた場合は、ログインするか、クラウドパートナーへのリンクをたどって認可を受けるように求める画面が表示されます。
"Using a Public Cloud" を選択すると、クラウドプロバイダーパートナーのリストが表示されるページにリダイレクトされます。
プロバイダーのリストから AWS を選択します。
手順と AWS サポートダッシュボードへのリンクが記載された AWS 固有のページが表示されます。
AWS ダッシュボードから、Red Hat ナレッジベースにアクセスするためのリンクを取得できます。
セッションの詳細
認可されると、同じブラウザーセッション内で 24 時間、サブスクリプション限定のすべての Red Hat ナレッジベースコンテンツにアクセスできるようになります。セッションがタイムアウトしたり、アクセスできなくなったりした場合は、AWS コンソールに戻ってアクセスを再確立する必要があります。
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