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Red Hat Network Classic または Red Hat Network Satellite にシステムを再登録する方法

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  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL)
  • Red Hat Network (RHN) Classic
  • Red Hat Network Satellite


  • システムを再インストールしました。システムを Red Hat Network Classic に再登録する方法は?
  • Red Hat Network Classic にテストシステムを再登録することはできますか?
  • RHN アカウントから既存のシステムプロファイルを削除して、新しい RHEL システムを登録するために必要なエンタイトルメントを解放する方法は?
  • Red Hat Network Satellite に再登録する方法は?


システムを再インストールした場合、RHN/Satellite にシステムを再登録する必要があります。ただし、RHN/Satellite に古いシステムプロファイルが存在したままなので、利用可能なエンタイトルメントがありません。また、その状態で RHN/Satellite で同じシステムを RHN/Satellite に登録すると、エンタイトルメントを使用する同じシステムに複数のプロファイルが存在する結果となります。

注意: RHN/Satellite にサブスクライブするシステムの数は、所有する RHN サブスクリプションの数を越えることはできません。同じシステムで複数のプロファイルを使用したままにすると、RHN にサブスクライブするシステムの数とエンタイトルメントを一致させるために、エンタイトルメントを追加購入する必要が出てきます。

他のシステムがエンタイトルメントを利用できるようにするため、RHN/Satellite から重複およびサポートされていないシステムプロファイルを削除する必要があります。これを行うには、以下の手順に従ってください。

  • RHN Classic に登録しているシステムの場合:

    • Red Hat Customer Portal にログインします
    • 左上方にある[サブスクリプション]をクリックします
    • [MANAGE]欄内の中下方の[All Registered Systems]をクリックします
    • 削除するプロファイルがある [System] 名をクリックします。
    • ページの右上端にある [システムの削除] リンクをクリックします。
    • システムプロファイルの削除を確認し、[システムの削除] ボタンをクリックしてシステムを削除します。
  • Red Hat Network Satellite に登録しているシステムの場合:

    • お使いの Satellite サーバーにログインします。
    • 上のナビゲーションバーで [Systems] タブをクリックして、システムリストからサポートされていないシステムまたは重複しているシステムの名前を選択します。
    • ページの右上端の [delete system] リンクをクリックします。
    • システムプロファイルの削除を確認し、[delete system] ボタンをクリックしてシステムを削除します。


RHN にシステムを再登録するには

  1. システムに /etc/sysconfig/rhn/systemid ファイルが存在する場合は、以下のコマンドを実行して削除もしくはリネームします。


    # mv /etc/sysconfig/rhn/systemid  /etc/sysconfig/rhn/systemid.bk
  2. 以下のコマンドを実行します。

    # rhn_register

rhn_register コマンドの詳細については、What is the command rhn_register used for in Red Hat Enterprise Linux? を参照してください。RHN に既存する別のシステムにエンタイトルメントを移動する場合は、How do I move my Red Hat Network (RHN) entitlement to another machine? を参照してください。


  1. 再登録時に、サブスクリプション番号を再度入力しないでください。エラーになります。Existing Subscription を選択してください。

  2. Red Hat Enterprise Linux 3.x のライフサイクルは終了しました。RHEL ELS サブスクリプションをお持ちでないと、RHEL 3 システムを登録してアップデートすることはできません。さらに、RHEL4 は 2012 年 2 月でライフサイクルが終了し、その後は ELS サブスクリプションが要求されます。詳細については、以下を参照してください。

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