Translated message

A translation of this page exists in English.

RHEL 6 Update 2 に付随する vmxnet3 ドライバーがデータ容量の小さい UDP パケットを落とす理由

Solution Verified - Updated -

Issue

  • RHEL6.1 から 6.2 にアップグレードすると、ロードバランサーが正しく機能しません。アップグレード前は、ロードバランサーは 1 つだけアクティブになり (ipvsadm -L で表示されます)、サービスに対して設定された仮想 IP を使用していました。アップグレード後、両方のロードバランサーがアクティブになり (ipvsadm -L で表示されます)、設定されたサービスに対して両方のロードバランサーが仮想 IP を表示します。
  • カーネルを RHEL 6 Update 2 にアップグレードしたあと、TFTP 転送がタイムアウトになります。
  • RHEL6.2 にアップグレードすると、vmxnet3 ドライバーを使用しているときに UDP またはハートビートパケットが落ちます。
  • RHEL 6.2 の vmxnet3 アップデートは、データ容量の小さい UDP パケット送信を妨害します。

Environment

  • RHEL 6 update 2

  • kernel-2.6.32-220.el6.i686 / kernel-2.6.32-220.2.1.el6.x86_64 / kernel-2.6.32-220.el6.x86_64

  • vmxnet3 1.1.18.0-k

  • Vmware ESX Host

Subscriber exclusive content

A Red Hat subscription provides unlimited access to our knowledgebase, tools, and much more.

Current Customers and Partners

Log in for full access

Log In

New to Red Hat?

Learn more about Red Hat subscriptions

Using a Red Hat product through a public cloud?

How to access this content