Red Hat Virtualization Agent (virt-who) Configuration Helper
virt-who デーモンは 1 つ以上のハイパーバイザー管理プラットフォームからホストとゲスト間のマッピング情報を取得します。1 つ以上の Red Hat Enterprise Linux システムで実行できます。主な機能は次の 2 つです。
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次の 2 つの方法のいずれかによってハイパーバイザーが実行している仮想ゲストについてのマッピング情報を取得する。
- ハイパーバイザー (RHEL+KVM、RHEL-OSP または RHEL-H) でローカルに実行する
- ハイパーバイザーの管理プラットフォームを使用する (RHEV + 2013 サブ、RHEV-H、vSphere、Hyper-V)
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ホストとゲスト間のマッピングをサブスクリプションマネージャー (Satellite 6、SAM または Red Hat Subscription Management (RHSM)) に、定義した間隔でレポートを送信する。この間隔のデフォルト値は 3600 秒 (1 時間) です。
virt-who は、ハイパーバイザーを使用する際に、サブスクリプション名に「Virtual Datacenters (仮想データセンター)」、「4 Guests (4 つのゲスト)」、「Unlimited Guests (無制限のゲスト)」などの語が含まれている場合に必要になります。このアプリケーションは virt-who の設定に役立ちます。
起動時に、このアプリケーションは virt-who の使用に関する情報が要求し、その回答に基づいて設定ファイルを生成します。また virt-who 設定の更新についての情報も提供します。
virt-who アプリケーションは、次のサーバーにレポートを送信します。
- Satellite 6
- Subscription Asset Manager
- Red Hat Customer Portal
virt-who アプリケーションは以下からホストとゲスト間のマッピング情報を取得します。
- VMware vSphere/vCenter (esx)
- Red Hat Virtualization Hypervisor (rhevm)
- Red Hat Enterprise Linux Hypervisor (vdsm)
- Microsoft Hyper-V (hyperv)
- XenServer (xen)
- libvirt
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