Red Hat I/O Usage Visualizer
Red Hat I/O Usage Visualizer は、sar ユーティリティでキャプチャーされた I/O デバイス使用状況の統計を可視化して表示します。
可視化された情報を表示するには、システムから sar ファイルと lsblk ファイルをアップロードします。ツールは 6 つのグラフを生成し、デバイス使用状況のさまざまなメトリックを示します。表示されるグラフには、次の値 (それぞれの定義については man sar コマンドを使用して参照してください) が含まれています。
- tps
- rd_sec/s
- wr_sec/s
- avgrq-sz
- avgqu-sz
- await
デフォルトでは、ツールは lsblk にマウントポイントがあるデバイスの統計のみを表示します。その他のデバイスの統計を表示するには、セレクターを使用してターゲットデバイスを追加し、「Apply」をクリックします。表示されるボタンを使用して、一覧表示されるデバイスを表示したり非表示にしたりすることができます。
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