Log Reaper
はじめに
Log Reaper は多目的なログ構文解析 web アプリケーションであり、ログファイル内のエラーの特定と破損/修正に重点を置いたものになります。その他のログ構文解析ツールも広く使用されていますが、その多くではサーバーサイドのインフラストラクチャーが必要になります。このアプリケーションは完全にクライアントサイドで使用されるため、迅速な解析と自動提案が可能になります。
機能
- ログファイル、期間、解析される行数に関する高水準の概要。
- より重要なエラーメッセージに基づいて解決方法を自動的に提示。
- GC ログの構文解析以外で、サーバーへのアップロードは行われない。その他のすべての処理は、クライアントサイドで行われる。
- 目的に応じてデータをサブセットにフィルタリングすることが可能。
使用方法
- ファイルを表示および選択し、ドロップゾーンにファイルをドロップします。
- ファイルが識別されるのを待ちます。失敗した場合は赤字で「Could not Identify」と表示されます。
- 識別できたら [Parse] ボタンをクリックします。
- ログの構文は繰り返し解析され、問題となっているログの種類に限定した解析を含むページが表示されます。
対応しているログ入力
- Syslog (/var/log/messages)
- Log4j ログ (JBoss、RHEVM など)
- LSOF の出力
- Apache アクセス
- VDSM ログ
- Fuse ログ
- GC ログ (Oracle または Open JDK)
今後対応が予定されているログ入力
- Apache エラーログ
- Sar の出力結果
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