Red Hat OpenShift Streams for Apache Kafka のサービスの制限

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重要
現在、Red Hat OpenShift Streams for Apache Kafka は、開発プレビューで利用できます。開発プレビューリリースは、完全にテストされていない可能性があり、最終的な GA バージョンで変更される可能性がある、限定的な機能セットを早い段階で提供するものです。開発プレビューのソフトウェアは、実稼働環境やビジネスクリティカルなワークロードでは使用しないようにしてください。開発プレビューリリース向けに提供されるドキュメントは限定されており、通常は基本的なユーザーの目的に重点を置いた内容になっています。

リソースの制限は、Red Hat OpenShift Streams for Apache Kafka 全体に適用されます。この制限を超えるサービスの使用は、自動スロットリングやアカウントの停止など、Red Hat による是正措置の対象となります。

開発プレビューのサービスの制限

開発プレビュー向けに作成された Kafka インスタンスには、以下のサービス制限が適用されます。

ストレージ は、レプリケーションを含むクラスター容量の合計です。

リソース 制限
Ingress 最大 2 MB/s
Egress 最大 2 MB/s
ストレージ 最大 60 GB
パーティション 最大 100
クライアント接続 最大 100
1 秒あたりの接続 最大 50
メッセージサイズ 最大 1 MB

合計接続数

接続の合計数には、内部接続とブローカーレプリケーションの接続が含まれ、最大 26 個まで可能です。