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Red Hat Ansible Engine でサポートされているプラットフォーム

更新 -

ここでは、特定のコントロールノード (Ansible Engine がインストールされているノード) と管理ノード (Ansible Engine が接続および自動化しているノード) について詳しく説明します。

プラットフォームサポートマトリクス - Red Hat Ansible Engine

コントロールノード 管理ノード
Red Hat Enterprise Linux Server 8 (x86_64 のみ)1 Red Hat Enterprise Linux 6.3 以降 (および一部の派生製品)*
Red Hat Enterprise Linux Server 7.2 以降
(および一部の派生製品) (x86_64 のみ)*
Red Hat Enterprise Linux 7.2 以降 (および一部の派生製品)*
Red Hat Enterprise Linux Server 8 2
Ubuntu 14.04 LTS (x86_64 のみ)
Ubuntu 16.04 LTS (x86_64 のみ)
Windows Server 2012、2012 R2
Windows Server 2016
Windows Server 2019
ネットワークデバイス:
* Arista EOS
* Cisco IOS、IOS-XE、IOS-XR、NX-OS
* Juniper Junos OS
* VyOS

注記: Windowsノードへの接続は、WinRMおよびPSRPのみサポートされます。OpenSSHによる接続は実験的機能であり、Ansible Automation Platformサブスクリプションのサポート対象外となります。


注記: Red Hat Ansible Engine の特定のバージョンは、上記のネットワークオペレーティングシステムプラットフォームの
特定のバージョンに対してテストされています。Red Hat は、上記のプラットフォームにマッピングされている
実際のハードウェアの一覧を維持しません。ネットワークハードウェアおよびソフトウェアの互換性の詳細は、
各機器メーカーにお問い合わせください。


注記: その他 - 一覧にない RHEL バリアント、SuSE、Solaris、AIX など
商業的に合理的なサポート (つまり、サポートされているプラットフォームでの複製) に限定されます。



* Ansible Engine は、Ansible Tower のバンドル製品として、Ansible Tower をサポートするプラットフォームをサポートする必要があります。


  1. Red Hat Enterprise Linux Server 8 をコントロールノードとして利用するには、Ansible 2.8 を実行している必要があります 

  2. Ansible 2.7 以前を実行している場合は、ansible_python_interpreter を正しい Python のパスに設定してください。