Red Hat Enterprise Linux の KVM で認定されているゲスト OS

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Red Hat Enterprise Linux Server の KVM 仮想化では以下の Red Hat とサードパーティのゲスト OS が認定されています。また、Red Hat はスケーラビリティと拡張機能がさらに優れている Red Hat Enterprise Virtualization を提供しています。Red Hat Enterprise Virtualization で認定されているゲスト OS については、Certified guest operating systems for Red Hat Enterprise Virtualization を参照してください。

KVM を使用する Red Hat Enterprise Linux 7 Server KVM を使用する Red Hat Enterprise Linux 6 Server KVM を使用する Red Hat Enterprise Linux 5 Server
Red Hat Enterprise Linux 4 Certified Certified Certified
Red Hat Enterprise Linux 5 Certified Certified Certified
Red Hat Enterprise Linux 6 Certified Certified Certified
Red Hat Enterprise Linux 7 Certified Certified Certified
Microsoft Windows Server 2008 64-Bit *1 サポート対象外 すべてのバージョン Certified*2, *3
Microsoft Windows Server 2008 R2 64-Bit *1 RHEL6.0 以降Certified*2, *3 すべてのバージョン Certified*2, *3
Microsoft Windows Server 2012 64-Bit *1 RHEL6.4 以降Certified*2, *3 サポート対象外
Microsoft Windows Server 2012 R2 64-Bit *1 RHEL6.5 以降Certified*2, *3 サポート対象外
Microsoft Windows Server 2016 64-Bit *1 RHEL6.9 以降Certified*2, *3 サポート対象外

補足:
1. RHEL7 以降、RHEL は Advanced Mission Critical(AMC) などの特定のサブスクリプションプログラムでのみ SVVP をサポートします。サブスクリプションモデルに Windows ゲストのサポートが含まれているかどうかわからない場合は、カスタマーサポートにご連絡ください。RHV および RH OSP だけがフルサポートと SVVP 認証ドライバーを提供します。
2. Microsoft 社のオペレーティングシステム認証は、RHEL 6 と RHEL 5 のみに適用されます。
3. ベストパフォーマンスを得るには、準仮想化 I/O ドライバー (virtio-win) を Windows ゲストにインストールする必要があります。ドライバーは、Red Hat Enterprise Linux ホスト OS の Supplementary チャンネルで、イメージとして利用できます。詳細については、こちらのナレッジを参照してください。証明書の詳細については、Microsoft SVVP site を参照してください。

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