Menu Close
Settings Close

Language and Page Formatting Options

第3章 サブスクリプションサービスが追跡する機能

現在、サブスクリプションサービスは Red Hat Enterprise Linux、一部の Red Hat OpenShift 製品、および一部の Red Hat Cloud Services サービスの使用状況に関する情報を追跡して報告します。

3.1. Red Hat Enterprise Linux

サブスクリプションサービスは、物理システム、仮想システム、およびパブリッククラウド上の RHEL を追跡します。RHEL インストールで証明書ベースのサブスクリプション管理が事前に設定されている場合には、サブスクリプションサービスではそのインベントリーは追跡されません。

  • CPU ソケットにおける物理的な RHEL の使用状況を、x86 またはそのバリアントのアーキテクチャー別に管理して追跡します。
  • 標準的なゲストサブスクリプションでは、仮想化された RHEL は、インストールされたソケット数別に、仮想データセンター (VDC) サブスクリプションおよび同様の仮想化環境ではハイパーバイザーホストノードのソケット数別に追跡します。
  • パブリッククラウドの RHEL のソケット使用状況は、1 インスタンスを 1 ソケットとして追跡します。