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17.2. 使用量や容量の測定

現在、サブスクリプションサービスでは、特定の種類のRed Hat Enterprise LinuxおよびRed Hat OpenShift製品を追跡しています。使用量や容量の表示データは、製品によって異なります。

全体的な使用量と容量の傾向は、使用量と使用率のグラフに表示されます。現在のシステムの表の情報は、グラフの最新の日のデータに関する追加の詳細を提供します。該当する場合は、現在のサブスクリプション表の情報は、現在アクティブなサブスクリプションに関する追加情報を提供します。

17.2.1. Red Hat Enterprise Linuxの使用量と容量の測定

Red Hat Enterprise Linux

Red Hat Enterprise Linux の場合、使用量の測定は、サブスクリプションの条件に従い、ソケットの消費量に基づいて行われます。

使用状況: RHEL

使用量はCPUソケットで計測されます。データは、サポートされているすべてのアーキテクチャーについて集計されており、x86 の RHEL バリアントなど、アーキテクチャーごとに分けられています。ナビゲーションメニューの Subscriptions オプションから選択して、集約されたアーキテクチャーデータ、または特定のアーキテクチャデータを表示することができます。

グラフの使用状況データは、物理システム上の RHEL、仮想化システム、パブリッククラウドシステムに基づいて 3 つのセクションに分かれています。

容量: RHEL
容量を測定するには、RHEL サブスクリプションごとのソケットの分が合計に追加されます。この合計にはインベントリーの CPU アーキテクチャー (x86 の RHEL バリアントなど) も含まれます。

一部のRed Hat製品では、RHEL はその製品に付属しており、その製品をサポートするためにインストールされます。たとえば、RHEL は Red Hat Satellite に含まれています。バンドルされた RHEL は、使用量または容量に対して追跡またはカウントは行われません。