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25.2. 特定のサブスクリプションのサブスクリプション容量分析向上

2022 年 1 月: これらの変更が加えられ、追加のエンタイトルメントまたはインフラストラクチャーサブスクリプションを含むサブスクリプションの容量分析が改善されました。これらの改善により、これらのサブスクリプションの使用量と容量のデータがより正確に計算され、RedHat アカウントの Red Hat OpenShift 部分のサブスクリプションサービス内のサブスクリプションしきい値がより正確に計算されるようになりました。

  • 多数のエンタイトルメントがあるサブスクリプションの精度の向上: 大容量のコアを含む Red Hat OpenShift サブスクリプションには、追加のエンタイトルメントも含まれていました。これらのエンタイトルメントにより、割り当てられたエンタイトルメントワークフローに依存するツールを使用したインストールの合理化に役立っていました。ただし、これらの追加のエンタイトルメントは、サブスクリプションサービスによって追加の容量として計算されたため、お客様が合法的に Red Hat OpenShift をデプロイできる量について混乱が生じました。2022 年 1 月の時点で、容量の計算から余分なエンタイトルメントが削除されるために、カウント方法が改訂されました。
  • インフラストラクチャーサブスクリプションを容量の計算から除外: Red Hat OpenShift サブスクリプションの特定の購入については、特定タイプの Red Hat OpenShift インフラストラクチャーサブスクリプションが自動的に購入されます。このタイプのサブスクリプションは、大規模なデプロイメントのインフラストラクチャーサポートを提供するために使用されます。バージョン 4.1 およびバージョン 3.11 の両方のサブスクリプションに影響があります。通常、Red Hat OpenShift バージョン 4.1 以降、Red Hat OpenShift の容量を計算する場合に、サブスクリプションサービスではインフラストラクチャーノードがカウントされません。ただし、このインフラストラクチャーサブスクリプションを受信するアカウントの場合には、不適切な計算がサブスクリプションレベルで行われ、そのデータはサブスクリプションサービスに渡されていました。Red Hat OpenShift の容量数が人為的に膨らんだため、サブスクリプションサービスのサブスクリプションしきい値が誤ったものになっていました。2022 年 1 月の時点で、Red Hat OpenShift の容量を計算するときに、追加されたインフラストラクチャーサブスクリプションは考慮されません。