6.5.4. リリースノート

このセクションでは、Red Hat Virtualization の注目すべき変更点や推奨プラクティスなど、今回のリリースに関する重要な情報を記載しています。お使いのデプロイメントに最大限の効果をもたらすために、以下の情報を考慮する必要があります。

BZ#1917409
Red Hat Virtualization (RHV) 4.4.5+ には、独自のチャンネル内に Ansible が含まれています。したがって、ansible-2.9-for-rhel-8-x86_64-rpms チャネルは、RHV Manager または RHEL-H ホストで有効にする必要はありません。RHV リリース 4.4.0 から 4.4.4 または 4.3.z にアップグレードするお客様は、そのチャネルを RHV Manager および RHEL-H ホストから削除する必要があります。
BZ#1921104
Red Hat Virtualization Manager 4.4.5 の適切なセットアップおよび機能には、Ansible-2.9.17 が必要です。
BZ#1921108
ovirt-hosted-engine-setup には Ansible-2.9.17 が必要になりました。