6.4.4. 既知の問題

Red Hat Virtualization には、現時点で以下のような既知の問題があります。

BZ#1846256
Grafana は、oVirt エンジンユーザーを使用してシングルサインオン (SSO) を許可するようになりましたが、これらの自動作成は許可していません。今後のバージョン (バグ 1835163 と 1807323 を参照) では、管理ユーザーの自動作成が可能になる予定です。現在、ユーザーは手動で作成する必要がありますが、続いて SSO を使用してログインできます。